『VIVANT』次回予告に“最悪の一文” ネットざわつく

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2026年10月15日 18:40  オリコンニュース

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の続編で、次回の展開を示す不穏な一文が視聴者の注目を集めている。11日放送の第20話では、乃木憂助(堺)らが敵組織「シンシー」の拠点に潜入し、捕らわれていた別班員の救出に成功。しかし、放送後に公開された次回予告では、敵の追撃が迫る様子が描かれ、SNS上で反響が広がっている。

【次回予告】ネット騒然…衝撃シーンを先行公開!

 11日放送の第20話では、乃木らがシンシーの拠点・シャキ城に潜入。激しい攻防の末、捕らわれていた黒須(松坂桃李)ら別班員の救出に成功した。仲間を取り戻した一行だったが、脱出をめぐる状況は依然として厳しく、物語は新たな危機へと向かう。

 次回予告には「別班奪還 最終局面」の文字が登場。さらに、「救世主」という意味深なテロップも映し出され、今後の展開をめぐってさまざまな憶測を呼んでいる。

 第21話のあらすじによると、シャキ城から仲間を救い出した乃木、ノコル(二宮和也)ら連合チームは、敵の追手を通信可能エリアまで許してしまう。その結果、シンシーのボス・樊林杏(宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。ガラマン空港への道を塞ごうとするシンシー。乃木たちは帰国を目前にして絶体絶命の窮地に追い込まれる。あらすじには「果たして、帰国への希望は存在するのか!?」と記され、仲間の救出を果たした一行が無事に帰国できるのか、新たな危機を予感させる内容となっている。

 特に視聴者の注目を集めたのが、敵のボスに別班奪還の事実が伝わってしまうという一文だ。SNSでは「最悪だ」「やっぱりバレたか」「波乱の予感」「絶体絶命じゃん」「やはりただでは終わらない」といった声が上がった。さらに、窮地に立たされた乃木たちの行く末を案じる声も寄せられ、「無事に生還して」と願う視聴者も。仲間の救出に成功した一方で、敵側に情報が伝わったことで一気に緊迫感が高まった『VIVANT』。次回、乃木たちが追撃をかわし、帰国への道を切り開けるのか注目される。

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