間寛平×ガガガSPコラボソング発表=間寛平(C)ORICON NewS inc. 吉本新喜劇GM(ゼネラルマネージャー)の間寛平が27日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で会見を行い、ロックバンド・ガガガSPとのコラボソング「Kanpei Calling」を発表した。
【写真多数】寛平&ガガガSPコラボ その後でセーラー服4人組「おばちゃんズ」ポンポンもって踊る
全国のおっちゃんおばちゃんを応援するため、寛平とガガガSPのコラボが実現。ロックな楽曲を熱唱した寛平は「お金じゃない。全国のおっちゃんおばちゃんに元気になってもらいたい。全国のライブハウスに行って、ワ―ッとやりたい!」と張り切った。
ガガガSPのコザック前田は「死ぬまで生きるのが人間の目標かなと思う。寛平さんは体現されている人なので、それを歌ってほしかった」と想いを語った。
寛平はかつて「ひらけ!チューリップ」が大ヒット。しかし「100万枚売れて24万円ですよ」と収入をぶっちゃけた。当時のレコードは500円で、吉本興業も音楽ビジネスに慣れていなかった。それがきっかけで「吉本音楽出版ができたんです」と明らかにした。
12月24日にNGKでライブ『聖なる日に贈る歌と笑』を開催。寛平のほか、新喜劇若手ユニット・秘蔵っ子、ガガガSP、寛平の息子でシンガー・ソングライターの間慎太郎らが出演する。