『ザ・ロイヤルファミリー』一瞬登場キャストにネット驚き「なんと!」【ネタバレあり】

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2025年11月30日 21:52  オリコンニュース

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日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の場面カット (C)TBSスパークル/TBS
 俳優・妻夫木聡が主演を務める、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(毎週日曜 後9:00)の第8話が、11月30日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞を受賞した早見和真氏の同名小説(新潮文庫刊)を実写ドラマ化。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語。映像化にあたってJRAが全面協力し、実際の競馬場で撮影される迫力満点の映像となる。

 第8話は、亡くなった耕造(佐藤浩市)から相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継いだ耕一(目黒蓮)は、栗須(妻夫木聡)に連れられ、北陵ファームのセリ市を見学に行く。そこで、自分が見初めた新馬を椎名(沢村一樹)の息子である展之(中川大志)が競り落としたことをきっかけに2人は親しくなり、耕一は同年代ながら競馬の古い慣習を打ち破ろうとしている展之の考えに惹かれていく。

 一方、デビュー戦を飾ったロイヤルファミリーだったが、その後の調子は今一つだ。流れを変えようと耕一は大胆な提案をするが、広中(安藤政信)の反対にあう。耕一とチームロイヤルの輪が次第に乱れていく様子に栗須はこれまでにない難しさを感じていた。そんな中、展之から「若手馬主の会」に招待された耕一は、チームロイヤルとは違う若い馬主たちの先進的な考えに傾倒していくが…という展開が描かれた。

 視聴者が注目したのは、耕一の幼少期を演じたキャストだ。NHKの連続テレビ小説『あんぱん』で、のちにヒロインの夫となる嵩の幼少期を演じた木村優来が登場した。出演シーンはわずかだったが、ドラマファンからは多くの反響が寄せられ「耕一(目黒蓮)の子ども時代を演じているのは「朝ドラあんぱん」で柳井嵩の子ども時代も演じていた木村優来くんです!!」「耕一の子供時代、朝ドラあんぱんの嵩の子供時代の役やってた子だあ」「あれ!この子あんぱんの子だ?たかし!」などの声があがった。

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