


私はどうしても受け入れることができず、別の時間や別の温泉にできないかとユリさんに伝えますが……。
私は心の中で「どうして何も言ってくれないのだろう」と思っていました。それに「お義兄さんと一緒にお風呂に入るなんて、絶対にムリだ!」と強く感じました。

その瞬間、場の空気は一気に重くなりました。誰も何も言わず、気まずい沈黙が流れました。私は居心地が悪くてたまりませんでした。自分の気持ちを大事にしたはずなのに、まるで私がワガママを言って場を乱しているかのようにさえ思えてきました……。

ユリさんの「みんなで一緒にお風呂に入る」という提案。
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義兄も受け入れて、なんだか私だけ反対して駄々をこねているような雰囲気になってしまいました。でも……私、間違っていませんよね?
いくら義理のきょうだいとはいえ、旦那がユリさんの裸を見るのもイヤだし、その逆もイヤです。
何より私は、義兄に裸を見られたくないし、私の裸を見せてもいいと思っているのだとしたら、旦那の考えにもショックです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・イチエ 編集・横内みか
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