
ママ友に義実家での食事会について話すと、「大変じゃない?」なんて言われることもしばしば。
私としては、事前の準備は手伝わなくていいし、当日もお客様のように扱ってもらえるので負担なく義家族と付き合えています。義両親や義兄には上手いこと甘えればなんでも許されるのです。その様子に夫も満足そうにしているし、そんな夫を見た義母も嬉しそうだからいいでしょう。
ただ最近、義姉がいつも険しい顔をしているのは少し気になっています。
夫にも聞いてみましたが、適当な返事しか返ってきません。先日の食事会でも、義母が義姉の実家から贈られてきた果物を「食べきれないから」と言っていつものようにくれたのですが……。
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義姉は「お義母さんたちで食べてくださいよ」「余ったらご近所さんにでも」としつこく言ってきます。私は「お義母さんがいいと言っているのに、どうして口出すの? ちょっとセコくない?」と思いながらも、なんとか無事に果物をゲット。しかし……次の食事会ではさらに不快な展開となります。
なんといつも義姉が用意していたオードブルがなくなり、各家族がそれぞれ料理を注文して費用も負担する形式になったのです。おまけに義姉からは「生活が大変なの?」「もっと食事会の準備に協力して」などと言われました。
私は「もらえるものはもらってお得に」と育てられたし、準備は言われなかったからしなかっただけです。何の非もないのに咎めてくる義姉に、心から腹が立ちました。今後は義姉とあまり顔を合わせたくありません。
義実家では3ヶ月に1回、義兄家族も含め食事会をしています。
私は日帰りで負担もなく楽しめていましたが、義姉は最近いつも険しい顔なのです。
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しかも私は義姉から食事会の準備への協力を求められてしまったのです。
私は何の非もないのに義姉から咎められたし、不快で仕方ありません。
義実家に行く意味がなくなりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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