3連休は冬の嵐 日本海側は警報級の大雪や暴風雪 太平洋側で積雪も 交通に影響大

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2026年01月09日 15:58  日本気象協会

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明日10日からの3連休は冬の嵐となるでしょう。明日10日は西日本の日本海側から雨や雪、風が強まり、11日から12日にかけて日本海側の広い範囲で警報級の大雪や暴風雪となる見込みです。北日本をはじめ、西日本の太平洋側でも交通に影響する恐れがあります。余裕を持って行動をしてください。

3連休に今季最強の寒気襲来

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明日10日(土)は、朝鮮半島付近の低気圧が急速に発達しながら日本海北部に進む見込みです。その後、11日(日)から12日(月・祝)にかけては、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空にはこの冬最強クラスの強い寒気が流れ込むでしょう。
上の図は上空1500メートル付近の寒気の予想図ですが、平地に雪を降らせる目安となる寒気(マイナス6℃以下)が太平洋側の陸地をすっぽりと覆い、大雪の目安となる寒気(マイナス12℃以下)が山陰地方や北日本を覆う見込みです。

また、上空5500メートル付近にもマイナス36℃以下となる強烈な寒気が北日本を覆うでしょう。日本海側を中心に大荒れや大しけ、大雪となる所がある見込みです。

11日(日)〜12日(月・祝)が荒天ピーク 北日本を中心に交通影響リスク「大」も

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3連休初日の明日10日(土)は、西日本の日本海側から雨や雪、風が強まり、11日(日)から12日(月・祝)にかけては日本海側の広い範囲で大雪や猛吹雪となる見込みです。

集中的に発達した雪雲がかかる東北の日本海側ではたった1日で多いところ1メートルの降雪量が予想されています。大雪に加えて風も強まるため、見通しが全くきかないホワイトアウトになる所もあるでしょう。

中でも北日本は11日(日)から交通影響リスクが高まり、東北では午前中から、北海道も午後には影響するリスクが高いでしょう。12日(月・祝)にかけて、交通への影響に注意し、時間には余裕を持って、無理のない行動計画を立てるようにしてください。

関東や東海も山沿いを中心に雪が降り、交通に乱れが出る可能性があります。平地にも一部雪雲が流れ込む可能性がありますので、峠越えのドライバーは必ず冬用のタイヤを装備し、路面凍結にや積雪による影響に気を付けてください。

西日本の太平洋側も積雪の恐れ 時間に余裕を持って行動を

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明日10日(土)からの3連休は、西日本も日本海側を中心に警報級の大雪や暴風雪となり、太平洋側でも雪が降るため、交通の影響に十分な注意が必要です。
明日10日(土)は、日本海側の沿岸部から風が強まり、雨や雪の降る所もあるでしょう。11日(日)にかけて、西日本の太平洋側にも一部に雪雲が流れ込み、普段はあまり雪の降らない四国や近畿の平地でも雪が降り、積雪する恐れがあります。12日(月・祝)にかけても影響が続き、路面の状況などに注意が必要です。

車は冬用タイヤの装着が欠かせません。雪道の運転に慣れていない方は、危険ですので運転を控えるのが賢明です。遠出する予定がある方は、行き先の交通の影響に十分注意し、災害に巻き込まれることのないように、安全第一で行動をするようにしてください。

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  • 飛行機欠航JR止まっても 旅行に来そうだね。
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