玉木宏が快挙!欧州最大の柔術大会で銅メダル 強豪日本人選手との初戦制し進撃

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2026年01月17日 09:58  日刊スポーツ

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玉木宏(2025年8月撮影)

玉木宏(46)が、ポルトガルの首都リスボンで開催中の国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の、欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」の紫帯のマスター4(46〜50歳)のフェザー級(70キロまで)で3位に入り、銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。


玉木が持つ紫帯は、黒帯、茶帯に次ぐ熟練者に与えられるもので、紫帯マスター4フェザー級には6人が出場。Arta所属の玉木は初戦で、RIZINで戦うクレベル・コイケやホベルト・サトシ・ソウザが所属するボンサイ柔術所属の廣田信寿との日本人対決に臨んだ。両足で体幹を挟み込むクローズドガードで、下から廣田の左腕を取ると、そのまま手首を決め、手首固めで一本勝ち。IBJJFの公式インスタグラムでも、勝利の瞬間と、左手を上げ、勝ち名乗りを受けた玉木の動画が配信され「ナイス リストロック」とたたえられた。玉木は準決勝で敗れたが3位入賞し、表彰台に立った。


IBJJFヨーロピアン2026には玉木のほか、岡田准一(45)がマスター4黒帯ライトフェザー級(64キロ以下)にエントリーしている。岡田は1回戦で、5段の強豪マウロ・エアーズとの対戦を予定している。

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