THE RAMPAGE吉野北人「ハイロー」への憧れ語る 10周年イヤーで「海外でもライブをやりたい」

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2026年01月27日 12:49  モデルプレス

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「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会に出席した吉野北人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/27】THE RAMPAGEの吉野北人が1月27日、都内で開催された『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』ラインナップ発表会に、EXILE AKIRA、青柳翔、SWAY、藤原樹、平沼紀久監督とともに出席。「HiGH&LOW」シリーズに対する思いを語った。

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◆「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」イベント解禁

「HiGH&LOW」は、日本国内でシリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を突破する人気シリーズ。2026年の「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」では、10周年プロジェクトとして、スペシャルコラボレーションカフェの開催やクラブイベント「ハイローナイト」の実施などを予定している。この日のラインナップ発表会では、過去作のリバイバル上映に加え、「HiGH&LOW」オールナイト上映会、「HiGH&LOW」ライブ、「HiGH&LOW」ライブ、「HiGH&LOW THE 戦国」ライブイベントの開催、さらには「HiGH&LOW」ドキュメンタリーの制作を初解禁した。

◆吉野北人「HiGH&LOW」への憧れ語る

AKIRAは「もう10周年なんだ」とつぶやき、「新・旧ではないですけど、幅広い作品が色々展開されてきたので、『HiGH&LOW』の深みとか幅の広さみたいなものを改めて、こういう機会に感じます」としみじみ。「青柳と会うのも10年ぶりぐらいじゃない」と続けると、青柳は「そんなことはない(笑)」と笑って否定した。

また吉野は「元々、いち視聴者でしたし大ファンだったので、すごい不思議な気持ち」と語り、「高城司というキャラクターで『HiGH&LOW』の世界観に入っていったわけなんですが、琥珀さん(AKIRA)の横にいるのがおこがましいぐらい。ちょっと端っこに行きたいぐらいです」とコメント。するとAKIRAは「いやいや、恐縮すぎて。この“キラキラHiGH&LOW”に太刀打ちできなくてこのメンツ(青柳、SWAY)連れてきましたからね」と笑っていた。

さらに藤原は「10年前はTHE RAMPAGEがまだデビューしてなくて、『HiGH&LOW』が始まるのを三代目(J Soul Brothers)さんのドームツアーで見てた」と回顧。「THE RAMPAGEのメンバーみんな、いつか出たいなという思いはあったので、僕も10年越しに作品にも参加できて舞台にも参加できて、こうやってこのメンツの中にいるのがちょっと不思議というか、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです」と噛み締めた。

◆SWAY「HiGH&LOW」イベントであばら骨骨折

クラブイベント「ハイローナイト」の話題では、SWAYが「前回、楽しみすぎてあばらの骨を折ったんです」と告白。「自分で自爆しただけなので全然誰にも責任はないんですけど。DJブースに、気持ち良すぎて乗っかろうとしたら乗り切れず、あばらを折るという」と過去の「ハイローナイト」を振り返ると、AKIRAが「会場がものすごく慌ただしいとかそういうことではなくて、ただただDJブースに乗ろうとしたら当たった、という(笑)」と補足した。

撮影の思い出を語る場面では、平沼監督が「(AKIRAが)髪を『琥珀だったら』と言って、毎朝塩水で洗って現場に入っていたんですよ」と回顧。EXILE AKIRAは「ちょっと汚いというか埃っぽい雰囲気にしたかったので。なかなか埃っぽさが出なくて、最終的に塩水をかけて埃っぽさを演出したんですけど、自分の中で『どうしちまったんだ』って思ってた(笑)」と作品のセリフに絡めて懐かしんだ。

◆吉野北人「海外でもライブをやりたい」

そして、開催予定のライブに関しては、吉野が「間違いなく唯一無二のエンターテインメントだと思いますし、以前も本当に大規模な感じでやっていたので、今思ったのは、新しいことをするという意味では海外でもライブをやりたいなとちょっと思っちゃいました」とコメント。平沼監督は「ぜひやりたいと思いますけどね」「その可能性はあるんじゃないかな」と応じていた。

最後に、改めて吉野は「まだまだ発表されていないこともあったりなかったりするので、ぜひ今後の『HiGH&LOW』も楽しみにしていただけたらなと思います」とアピール。AKIRAは「この『HiGH&LOW』の作品、企画は、ただの映画のシーズン1、シーズン2とかそういうことだけではなくて、1つの『HiGH&LOW』という歴史になっているのが本当にすごいなと思いました。この10th ANNIVERSARYから、この『HiGH&LOW』のさらなる伝説と歴史を刻んでいけるように、平沼さん、アクションチーム、そしてプロデューサーチームと一丸となって新たなエンターテインメントを今後とも築き上げていければなと思います」と力を込め、発表会を締めくくった。(modelpress編集部)

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