限定公開( 2 )

立憲民主党の辻元清美参院議員(65)が2日、X(旧ツイッター)を更新。友人で、映画「太陽を盗んだ男」で知られる映画監督の長谷川和彦さんの訃報を受け、追悼した。
辻元氏は「ゴジが死んだ。悲しいし、寂しい」と長谷川さんを愛称で呼び、率直な思いを吐露。「『太陽を盗んだ男』を観たのは、まだ、10代の頃。ジュリーのファンだった私は映画好きの友だちに誘われて行った。なんて、凄い映画なんだと衝撃を受けた。今でも、私の中で映画ベスト1だ」と長谷川さんの代表作を鑑賞した感想をつづるとともに、「舞台挨拶に現れた長谷川和彦監督、夏なのに革ジャンに真っ黒なサングラスで、なんて、かっこつけた奴と思った」と当時の長谷川さんの印象を振り返った。
その後、ニュースキャスターの筑紫哲也さんから「清美とゴジは気が合うぞ」と紹介され、「初めて会った時も革ジャンにサングラスだった。筑紫さんの予言通り、すぐに友だちになった」という。「ケンカしてる、呑んでる、麻雀してる。そんなゴジだったけど、本当は繊細な人だった」としのび、「ちょっと前まで、『映画の台本書いたから、読んでくれ』、とめちゃくちゃ長い台本をメールしてきた。ゴジの新作が、私は観たかったよ。涙が出てきた」と悔やんだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。