
あす(6日)から日曜日(8日)ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に再び雪が降り続き、特に衆院選の投票日となる8日が大雪のピークとなる見込みです。
気象庁 長田栄治 予報官
「(2月)8日ごろは降雪が強まって大雪のピークとなります」
気象庁はきょう、あす(6日)から日曜日(8日)ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り続き、大雪となるおそれがあるとの見通しを発表しました。
気になるのは、大雪のピークを衆院選投票日の8日に迎える点です。気象庁は今回、「不要不急の外出を控えて」とまでは呼びかけていませんが…
気象庁 長田栄治 予報官
「外出する際は、足元や大雪による交通障害に注意・警戒して」
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北日本から西日本のすでに記録的な積雪となっているところでは、積雪がさらに多くなるおそれがあるほか、あさって(7日)から8日ごろにかけては太平洋側でも積雪となる可能性があるとして、気象庁は警戒や注意を呼びかけています。
