城島茂 日テレ「鉄腕!DASH」続投「出演継続する決断」「長く関わってきた者としての責務」

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2026年02月15日 12:01  日刊スポーツ

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城島茂(2021年撮影)

TOKIOの元メンバー城島茂(55)が15日、出演中の日本テレビ系バラエティー「ザ! 鉄腕! DASH!!」(日曜午後7時)の出演を継続する意向を明かした。自身が代表を務める会社「城島ファーム」の公式サイトで発表した。「日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演に関し、ご報告申し上げます」と伝えた。


サイトでは「昨年来の一連の経緯を踏まえ、今後の同番組との向き合い方や、同番組が三十年にわたり社会の中で果たしてきた役割について、熟考を重ねてまいりました。そのような中、先日、日本テレビ福田博之社長とお会いし、これからの番組づくりについてのお考えをお聞かせいただきました」と明かした。「DASH村の師匠、明雄さんをはじめ多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております。この思いのもと、城島茂は今後も『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続する決断をいたしました」と記した。


「30年にわたり関わってこられたすべての方々への敬意と感謝を忘れず、これからも誠実に向き合ってまいります」とつづり、「また、日頃よりご覧いただいている視聴者・ファンの皆様に、あらためて心より御礼申し上げます。今後も、多くの方々が安心して取り組める場であり続けることを願っております。引き続き、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。「令和8年2月15日 株式会社城島ファーム 代表取締役 城島茂」と締めた。


また、自身のインスタグラムも更新し「I will keep challenging myself.さあ、行こう。これからも」と投稿。畑に座る自身の後ろ姿のショットをアップした。


昨年6月、国分太一(51)が「複数のコンプライアンス違反」を理由に同番組から降板となり、無期限活動休止。TOKIOも解散した。今年2月13日には同じく元メンバーの松岡昌宏(49)が自らの意思での降板を発表し、城島が残る最後の元メンバーとなっていた。


国分は自身の降板後の処遇などについて、昨年10月に日弁連に人権救済を申し立てるなどしていた。しかし、2月12日に文書を発表し、日本テレビ福田博之社長(64)に面会、謝罪したことなどを明らかにした。あらためての人権救済申し立てなどは行わないことも明言していた。


松岡は国分の発表から一夜明けた13日に自身も福田社長と面会したことを明かし「本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました」と報告。「楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております」と番組の継続を願っていた。

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