シルエットそっくりの畑芽育と志田未来プライベートでばったり「エステサロンで番宣になった」

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2026年04月09日 05:00  日刊スポーツ

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ドラマ「エラー」の制作発表会見に登壇し笑顔を見せる畑芽育(左)志田未来(撮影・たえ見朱実)

女優畑芽育(23)志田未来(32)が8日、都内でテレビ朝日系ダブル主演ドラマ「エラー」(ABCテレビ制作、12日開始、日曜午後10時15分)の制作発表会見に登壇した。


とある女性を死なせてしまった中田ユメ(畑)と、亡くなった女性の娘・大迫未央(志田)が真実を知らないまま友情を育んでいく物語。ドラマ初共演で、畑は地上波GP帯初主演となる。


畑は志田について「ものすごく集中力が高い。でも気さくで、推しの話をしてくれる時はすごくフレンドリー」。大好きなFRUITS ZIPPERの話題になると、志田のテンションが「爆上げ」になるという意外な一面を明かした。志田は「芽育ちゃんが聞き上手。分け隔てなく自然体で、すごく現場が楽しい」と笑った。


ともに芸歴20年を超え、小柄ながら目力の強い顔立ちも共通している。ユメの先輩で恋人役のWEST.藤井流星(32)が「ほぼ背格好が一緒。おんなじサイズ感で。(後ろ姿は)どっちか分かんないです」と言うほどシルエットもそっくりだ。


劇中では本来、出会ってはいけない2人が友情を育む。畑と志田も連絡先を交換し、仲を深めた。畑が志田にオススメのエステを紹介したところ、行く日時がかぶったことも。畑は「エステ先で出会って『わあ〜』みたいになって、受付のお姉さんに『ドラマ見ます』って言われて、エステサロンで番宣みたいになった」とほほ笑ましいエピソードを披露した。


さらに畑は“平成女児”の懐かしアイテム「プロフィル帳」を、演者や現場スタッフに配って交流した。記入欄には「自分の天才だと思うところ」「小悪魔だと思うところ」などの項目が。志田の「天才」欄には「長いせりふを言えた時(誰も褒めてくれない)(自分で褒めるしかない)」と書いてあったそう。志田は「言えて当たり前みたいな雰囲気がある。ちゃんと褒めてほしい。家で練習して、時間をかけて言えるようになってるから」と心の内をぶちまけた。


ユメは人を怒らせる天才で“とにかく間違えてしまう女”という役どころ。畑は「この子は生きづらいだろうな、でもその不器用さが人間くさい」と言い、「初めて見せるキャラクター。新境地をお見せできるすてきな作品になったなと思っています」。対して“間違えないように生きる女”、未央役の志田は「普通に生きていきたいだけなのに。欲を言えば、ちょっとだけ幸せに生きていきたいだけなのに、かなわない、もどかしい、揺れている人物が集まったドラマ。12日から楽しみにしていただけたら」と話した。


榊原郁恵(66)岡田義徳(49)栗山千明(41)も出席した。

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