
シンガー・ソングライター松任谷由実(72)が13日、公式サイトを更新。虫垂炎により、予定されていた公演を延期すると発表した。
虫垂とは、盲腸の後内側から垂れ下がっている管のことで、ここで化膿性の炎症が起こるものを虫垂炎という。「盲腸」とも言われる。
主な症状として急な腹痛、吐き気などがある。虫垂の原因は便のかたまり、植物の種などが入り、細菌感染を起こすことで虫垂炎が発症すると考えられている。
虫垂炎の手術は、現在「腹腔鏡下手術」が主流となっている。腹に1〜4カ所の小さな穴を開け、カメラで確認しながら虫垂を切除する。全身麻酔で行われ、傷が小さく術後の痛みが少ない。入院期間は4〜5日程度、社会復帰まで約10日前後が目安となる。
松任谷は「この度、定期健診にて『虫垂炎』と診断されました」と報告。「現時点では特に体調が悪いといった事はなく、緊急を要する状況ではありませんが、『Wormhole』ツアーが年末まで続くことから、その合間をみて手術を行う事になりました」と明かした。
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結果、「7月28日(火)に予定しておりました高崎公演を、9月22日(火・祝)に延期」と発表した。
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