丸山隆平&MEGUMI、コメディじゃない佐藤二朗に驚がく「衝撃でした」「相当いろんなものを背負いながら」

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2026年05月03日 17:30  オリコンニュース

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映画『名無し』横浜国際映画祭 舞台あいさつに登壇したMEGUMI (C)ORICON NewS inc.
 SUPER EIGHTの丸山隆平、俳優のMEGUMIが3日、横浜市内で開催中の『第4回 横浜国際映画祭』内で行われた映画『名無し』(22日公開)の舞台あいさつに登壇した。

【写真】華やかな着物姿で登壇したMEGUMI

 俳優の佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、自身の脚本・主演で映画化。城定秀夫監督がメガホンをとる今作は 数奇な運命を背負った異能の男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコ・バイオレンス。連続殺人事件の容疑者で「山田」と呼ばれる得体のしれない主人公を佐藤が怪演する。

 丸山が演じるのは身寄りも名前すらもなかった少年期の“名無し”(山田太郎)の名付け親となる巡査・照夫役、MEGUMIが演じるのは「山田」と同じ児童養護施設で育ち共に暮らしていた山田花子役となる。

 コメディ俳優として不動の地位を築いている佐藤だが、狂気の演技でも注目を集める。MEGUMIは「二朗さんはコメディでずっとご一緒していて、ふざけてしかなかった。『こんなことを考えていたんだ』と最初は衝撃でした」としながらも「特殊な能力を持った太郎のファンタジーと、人が生きていく中での1番近い人に理解してもらえない、1番近い人に理解してもらえないとかの刹那が見事に入り混じっている。観たことがない、体験したことがない映画。すごく面白いと思って(台本を)拝見させていただいた」と印象を明かした。『エイトレンジャー』以来の共演となった丸山は「アドリブをバチバチにかます二朗さんだった」と明かしながら「今回はかなり…。セリフも多くない中でにじみ出る表現というのが。相当いろんなものを背負いながらだったんだろうなと気概を感じた」としていた。

 同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。

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