大河、朝ドラ、月9も出演、尾碕真花の退所宣言に所属事務所「一方的」「法的措置を検討」と声明

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2026年06月01日 19:14  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

尾碕真花(2025年6月撮影)

女優尾碕真花(25)が1日、自身のインスタグラムで、所属するオスカープロモーションを退所したと報告した。


「ご報告」と題し「この度、尾碕真花は2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました。約14年にわたりお世話になり、さまざまなことを学ばせてくださった事務所の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」と投稿。「今後の活動につきましては、改めてご報告させていただければと思っております。これからも俳優業をはじめ、より一層邁進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」とつづった。


ところがこれを受けて、オスカープロモーションは声明を発表。日刊スポーツの取材に「尾碕真花の代理人であるSAKURA法律事務所の弁護士より、当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と、尾碕側の一方的な退所宣言であることを明かした。「当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾」として、「現在、尾碕真花に対して法的措置をとることを検討しております。皆様にはご心配をおかけいたしますが、本件につきましては、当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。


高知県出身の尾碕は、12年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。19年にテレビ朝日系「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でヒロインを務めた。22年NHK大河「鎌倉殿の13人」に出演、24年同連続テレビ小説「虎に翼」では星航一(岡田将生)の娘のどかを演じて注目を集めた。昨夏のフジテレビ系「明日はもっと、いい日になる」では、ネグレクト(育児放棄)を起こしたシングルマザー役で“月9”初進出を果たした。

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