社会人のクセが抜けないことを明かしたモナキ・サカイJr. (C)ORICON NewS inc. 純烈の弟分として4月にメジャーデビューした4人組グループ・モナキ(じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネ)が22日、都内で行われたファミリーマート「味わうごほうびフルーツ」フラッペ発表会に参加。快進撃を続けるモナキにとって、初の企業のPRイベントとなった。
【写真】初対面で…ひやひやしたことを明かすサカイJr.
PRイベントは初となったモナキ。サカイJr.は「ドキドキしますね。とてもありがたいのでなるべく緊張しないようにお話できればと思います」とさわやかに話した。商品ラインアップを見たじんは「まず最初に思ったのが見た目の楽しさカラフルさ。というところかなと思いました。ワクワクするような気持ちになるものでした。カラフルと言えばモナキ、モナキといえばカラフルですので、ぴったりなんじゃないかな」と胸を張った。果肉感あふれる商品におヨネは「上品さを感じるような商品だなと思った。上品といえばモナキ、モナキいえば上品ということで」とにんまりだったが、ケンケンは「我々に上品さありますか?」と苦笑いを浮かべていた。
商品にかけて、最近の“ひやっとした体験”を話すことに。サカイJr.は「初対面の際、本名を言いそうに」とフリップに書いた。表現者になりたいという想いを捨てきれず、勤務していた某超有名鉄道会社を辞めてモナキになった異色の経歴を持つだけにサカイJr.は「会社員だったので。モナキになってから、いろんな関係者の方とごあいさつする時に、名刺をいただけるんです。この(名刺を受け取る)体勢になった瞬間に前職の会社名と名前が出そうになる。いつもひやっとしてます。サカイまでは言えるんですけど」と苦笑いを浮かべた。もちろんあいさつするのは関係者ばかりだが、サカイJr.は「1回言っちゃうと、どうなるかわからない」と危機管理能力の高さの“超有名鉄道会社”のままだった。
同シリーズは、“まるで果実をかじったような味わい”をテーマに、果汁・果肉比率にこだわり、素材本来のみずみずしさや香り、食感を楽しめる“ごほうび感”のあるフラッペに仕上げた。「メロンフラッペ」「ストロベリーフラッペ」「シャインマスカットフラッペ」「ピーチフラッペ」「マンゴーフラッペ」の全5種類を数量限定で発売(※ストロベリーを除く)する。夏に向けて約2週間ごとに新フレーバーが登場し、移り変わる季節の果実を楽しめる。