「戦っていく」“坊主になった”花田藍衣、衝撃の事態もファンからは“意外な反応”「擁護できない」「大人のケアが必要」一部心配の声も

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2026年06月24日 17:51  ねとらぼ

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ねとらぼ

花田藍衣さん

 6月23日に専属契約解除が発表された「AKB48」のメンバー花田藍衣(めい)さん。「坊主にしました」とする姿を公開するなど衝撃的な一連の事態から、ファンからは擁護する声だけではなく“意外な反応”が続々と寄せられていました。また、24日に事務所と「戦っていく」とする、新たな声明を発信しました。


【画像】坊主になった姿


契約解除を発表

 5月から体調不良のため活動休止していた花田さんは23日、「特定のファンに複数回会っていることが判明した」などの理由から所属事務所より契約解除されました。


 これを受け、花田さんは「この通り、坊主にしました」とし、頭を丸刈りにした状態でX(Twitter)に約9分の動画をアップ。ファンとの私的な交流は認めて謝罪し、坊主になることを事務所から強要された旨の説明を行いました。


 一方で事務所側は、「そのようなことを指示することは絶対にありません」と強要を否定しており、双方の意見が食い違う状況となっています。


ファンの意外な反応

 ファンからはSNS上で、騒動についてさまざまな意見が飛び交っており、花田さんのファンなどからは「坊主になるならないの前にファンとの交流が事実ならAKBは辞めるべき」「正直坊主になって許されるという風潮にはならないとおもう」「ルール違反したのだから解雇されてもやむを得ない」「私的に交流して撮られていたのはプロ意識が低すぎて擁護できない」など辛辣な意見が続出。


 花田さんの一連の状況を受け、SNSでは「擁護される意見が圧倒的かと思ったら、みんな結構辛辣だった」「擁護する声がほとんどないのが意外」「思った以上に厳しい反応が多い」など、予想に反して厳しい意見が目立ったことに驚く声も見られました。


 また、「坊主にするのが反省みたいな風潮めっちゃ嫌い」「坊主になったことはやりすぎだとおもうし、大人がケアしてあげてほしい」「とてもみてられない」「これはしっかりともう運営と本人で話し合ってもらうしか」など花田さんを心配する声もあがっていました。


「何年かかってでも戦っていく」新たな声明

 なお、24日に花田さんは「今回、事の発端は私のアイドルとしての自覚に欠ける行動であり、即契約解除でも仕方ない出来事だったと思います。改めて謝罪させて頂きます。本当に申し訳ありませんでした。」とあらためて謝罪。


  しかし、事務所に対しては「でも、そのことに対する誠意として坊主にさせられて、坊主にしろと言った覚えはないと言われ、裏切られたことは絶対に許せません。何年かかってでも戦っていきます」とコメントを寄せています。


 花田さんはAKB48の19期研究生として加入。愛称は「めいめい」で、明るいキャラクターと親しみやすい人柄で人気を集めていました。



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