
ヒロユキくんは「欲しいものリスト」と書かれたものに次々とチェックを入れています。私が困惑して黙り込むと、それを「承諾」と受け取ったのか、さらに勢いづいてセナの私物を指差してくるのです。その執着に正直ゾッとしてしまいました。
私はヒロユキくんからクレクレ攻撃を受けたことを夫に話しました。すると夫もそんな話は聞いていなかったようです。帰宅後、電話で義母に確認すると「もし余っているものがあれば」という前提で、お下がりが可能か聞いてみたらと言ったとのことでした。
アリサちゃんの出産が迫ってきて、そろそろ赤ちゃんに必要なものなどを聞かれるかも……とは思っていたのですが、全く予想外でした。ヒロユキくんの態度は以前と大きく変わってしまったのです。
私の持ち物を共有財産だと思い込み、「助け合い」を免罪符にすべてのベビーグッズを奪おうとしてきたのです。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

