『タイムトラベルダディ』記者会見に出席したダイアン・津田篤宏 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(50)が、連ドラ初主演を務めるテレビ朝日系『タイムトラベルダディ』(8月1日スタート/毎週土曜 深0:30〜)記者会見に登壇した。夢は朝ドラでヒロインの父親役であることを明かした。
【写真】2階からさっそうと登場したダイアン・津田篤宏 本作は、ヨーロッパ企画の上田誠氏が脚本を手がけた、完全オリジナルドラマ。津田演じる主人公・猪狩喜介は2年前に妻を病で亡くし、高校生の娘と小学生の息子を男手ひとつで育てている。仕事、家事、子育てに追われる“ワンオペ限界”のある日、子どもたちのアクシデントと部下の大失態が同時多発。そんな喜介の前に突如、未来からやって来たという“もうひとりの自分”が現れる。津田は、家族や同僚を救うべく“タイムトラベル”するシングルファザーという難役に挑む。
連続ドラマ初主演の津田だが「まさかまさかのお話をいただきまして(笑)。本当に大丈夫なのか、ドッキリなんじゃないかいろいろ考えましたけど…撮影終わりましたけどまだ疑ってます(笑)。放送されたらやっと安心します」とまだ信じ切れていない様子。
現場では「弁当の差し入れだけ頑張ろうと思って入れました!」と言い、「叙々苑弁当ですよ!たっかいんだから!」と、初の座長に意気揚々だったと語った。
また、俳優として「最終目標は朝ドラ。ヒロインの父親役をやりたい」と語る津田。「主役を一回やったのはでかい!きょうは僕の俳優人生が産声をあげた日ですから。皆さんきょう産声を聞くことになります。オギャーオギャーの日です!」と語気を強め、「『リブート』では2秒で殺される役だったんです。それに比べて、今回はずっと出ずっぱりですから!きょうが役者人生のスタートです!」と力を入れた。
さらに「50代は役者として生きていきます!バラエティーには出ません!僕は役者として生きていくことをここに誓います!」とまさかの宣言。しかし記者たちが目の前にいることに気づき「それくらいの意気込みを持ってということですよ!もちろんバラエティーも出ます(笑)」とちゃっかり撤回していた。
会見には、津田の妻役を演じる俳優の橋本マナミも登壇した。