限定公開( 2 )

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(62)が24日、独自のプラットフォームでコンテンツを配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で、所属する吉本興業の東京本部にある、社員食堂という一風変わった場所から食レポを生配信した。
「ダウプらんち!!」と題した番組で、松本は社員食堂「Munch Lunch」に白のTシャツ姿で登場。お目当ては番組でも話題となった看板メニュー「よしもとカレー」ながら、松本はメイン料理として「ピーマンの肉詰めフライ」を注文した。セルフサービスで、みそ汁、漬物、そしてカレーを別皿でよそった。
白米を口にした松本は「白米がうまいのがええわ」「漬物もええな」と、しみじみと語った。続けて「こういうところでごはんがおいしくないところがあるやん。ごはんだけは絶対においしくないと!」と、こだわりを熱く語った。
そして、待望のカレーを食べると「うまいな」と舌鼓を打った。番組で過去に食べた「30グラム 三幸の柿の種 よしもとカレー風味」と「味が似てる」とコメント。カレーは2杯おかわりするほど気に入った様子で「辛さもちょうどええ」と話すなど絶賛した。
また、あさりのみそ汁については「殻とってくれてるやん。めっちゃええ。オカンみたいなことしてくれてるやん」と、丁寧な仕事に感心した。ピーマンの肉詰めフライも絶賛したが、カレーと合わせて食べた際には「味を壊しあって全然分からへん。これはこれやな」と、それぞれ食べるべきだと主張し、思わず苦笑いした。
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そんな食事を楽しむ松本のもとに、あいさつにやってきたのは、本社にいたオーストラリア出身芸人、チャド・マレーンだった。2人は付き合いが長く、松本が手がけたコンテンツを英語に翻訳するなどを担当していたのがチャド。生配信を見ていたというチャドは、大先輩の松本に対して「けっこうグルメレポートいけますね」と、遠慮のないイジりを繰り出した。さらに「日本ではあまり評価されてないですけど、この人(松本)すごいですよ?」と“スレスレ”のところを攻める失礼ボケをさく裂させ、笑いを起こした。
その後、松本がチャドに日本の文化を教えたエピソード、松本のおかげでチャドは“ある仕事”につながったことなど、さまざまな話題でトークを展開するなど、2人のやりとりは大盛り上がりとなった。
松本は「また来よう」とリピート来店を心に誓ったが、ここで1つ問題が発生した。社員食堂のラストオーダーが午後3時半。松本が吉本興業東京本部で定期的に開催している会議が、それ以降の時間のため、リピート来店ができないと判明。ところがほどなく、タレントに限り、会議室まで運ぶサービスがあることも判明した。松本は「えー! めちゃくちゃ差別してますやん!」とリアクションし、笑いを誘っていた。今回の生配信「ダウプらんち!!」は、「DOWNTOWN+」で9月中にアーカイブ配信予定となっている。
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