Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したるる Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2“第二期”の最終話を含むエピソード17〜20が8日から配信スタートした。このほど、シーズン2の完結を記念して、オリコンニュースでは“第一期”“第二期”メンバーのインタビューを公開していく。今回は3人の男性から告白され、最終的にかずくんとカップルとなったモデル・るるが共同生活を振り返った。
【場面カット】お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち
日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCに就任。さらにロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13〜16)。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。
――共同生活のなかで1番ときめいた瞬間、心が動いた瞬間はいつでしたか。
かずまくんが転校してきた時です。もうあの瞬間の顔で多分わかると思うんですけど一番ときめきましたね。ずっとプライベートでかっこいいと思ってた人だったからこそ、余計って感じですね。多分別に知らなかったら、「あ、ホスト来たんだ。かっこいいな」位でしたけど。元々かっこいいと知ってたからこその、一番ときめいたのはその瞬間ですかね。
――その他の場面でときめいた瞬間、心が動いた瞬間はありましたか。
やっぱLEOの言葉に関しては、本当に人生で1っていっていいんじゃないかぐらい、マイナスな面でもプラスな面でも心動かされましたね。(浮気性も直したるという言葉をかけられたのは)初めてでした。だからこそ、自分のダメな部分も余計わからせられたから苦しい気持ちもありつつ、やっぱ人生で言われたことがなかったからこそ、まっすぐすぎてときめいたっていう。マイナスな面もプラスな面どっちもある意味でのときめきって感じですね。かずまくんとのデートでのDチューもときめきましたね。
――卒業式でかずくんを選んだ理由、決め手はなんでしたか。
東京同士だし、一番現実をすぐ考えられるなっていうのと、今まで見た目も中身も漢字の“漢”の漢が好きって言ってたんですけど、「ラヴ上等」で2週間過ごしてみて、漢字の“漢”は絶対条件ではあるんですけど、結構自分が本能で動いてるなっていうのは感じて。自分の中で結構“本能”を重視しているんだなって改めて思いました。LEOはまっすぐで付き合ったらいい奴なんだろうなっていうのはわかってるんですけど、本能的に恋をしてなかったらLEOを選んだと思うんですけど、自分の本能に正直になったら、かずまくんの方がやりたいとかそういう気持ちになれたっていうのがでかいですね。かずまくんだったなっていう。
――共同生活を経て自分が変わったな、成長したなと思うところはどこですか。
人と一緒に生活を今まであんまりできないタイプだったんで、割と自己中心的っていうか、るるだから許せるよねって環境の中で今まで生きてきたんですけど、共同生活ってなるとそれが許されない環境だったんで、周りに合わすとか、周りを見て行動するっていうのは自分の中で学べたかなって思いますね。今までは相手の意見を聞かずに自分の意見を強く主張している部分が多分あったんですけど、2週間の経験を経て、今は「多分この人はこう思っているんだろうな」っていうのを素直に受け止めれるようになりました。
――るるさんが求めていた“漢”。では、1番“漢”だと思うメンバーはどなたですか。
あっすんですね。やっぱ一番あの中で、女子メンの中でも一番姉御肌だったし、30歳っていう自分の年齢もあるから、大人にならなきゃっていう部分も絶対自分の中で強くあったとは思うんですけど、それでも年下のウチらに対してもちゃんと正面からぶつかってきてくれて常に話し相手になってくれてみたいな。漢よりも漢でしたね、あっすんは。本当に。