ABEMA『チャンスの時間』が、29日に放送。「年末ブチギレ納めSP」と題し、キレづらくなった世の中で、最強の“ブチギレ軍団”がベストなキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所」を2時間スペシャルで届けた。
【番組カット】COWCOW多田は…二丁拳銃・小堀に“説教”
大悟が相談所所長として進行を務め、ひな壇には元日本テレビでフリーアナウンサーの笹崎里菜、お笑いコンビ・ミキの亜生、そいつどいつの市川刺身、ビスケットブラザーズ、ちゃんぴおんずが出演。悩み相談に「キレる」か「キレない」か応える“ブチギレ軍団”には、お笑いコンビ・COWCOWの多田健二、アンジャッシュの渡部建、ピン芸人・永野というおなじみのメンバーに加え、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が初参加。お笑いコンビ・2丁拳銃の小堀裕之、サルゴリラ、きしたかのがスタジオに登場し、“キレられなかった”エピソードを告白した。
息子の小堀響己と親子漫才で『M-1グランプリ』に挑戦している小堀は、響己にライブをドタキャンされたことや、「パパ嫌いになった」と言われたことを明かし、コンビ仲が悪化してしまったもののキレられなかったと告白。しかし、小堀自身もお酒を飲んだまま打ち合わせに出たり、遅刻をしたりと、響己に嫌われる心当たりがあると打ち明ける。
小堀のエピソードに「キレない」とした渡部さんは、「そりゃキレられない。そんないい加減なことしてるんだったら、当然息子さんもいなくなる」としながらも、「とはいえ気持ちがわかる」と発言。「僕も子どもが5〜6歳で、しつけをすごくしないといけない立場なのに、全部ブーメランで返ってくる」「『ルールちゃんと守りなさい』とか『ママをなんで悲しませるの』とか」と明かした渡部に、スタジオは爆笑となった。
一方、険しい表情で話を聞いていた多田は、同期の小堀に「息子が辞めたいって言ってるなら辞めたらええやん」「『THE SECOND』始まってんねんから、2丁拳銃で決勝行ったらええやないか」と、同期だからこその熱量で説教モードが覚醒。苦笑いで誤魔化そうとした小堀に、多田は低いトーンで「これからやでお前」と宣戦布告し、そこからさらにヒートアップ。小堀に積年の不満をぶちまけていく多田に、亜生ら後輩芸人は「怖すぎる」「後輩が引いちゃう」と絶叫していた。