39歳シングルマザー、18歳で出産→公認会計士合格→大病で3度の手術 原点”ギャル”に大変身&両親への手紙でスタジオ感動
10
2025年04月04日 07:00 ORICON NEWS

4日放送『大阪ほんわかテレビ』に出演する渋谷凪咲、間寛平(C)ytv きょう4日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜 後7:00)では、大学生の息子を持つ39歳元ギャル・シングルマザーが大変身を遂げ、スタジオを感動の渦に包む。
【番組カット】実は…元”ギャル”の依頼者が再びギャルに大変身 今回、「ロザンのあたしはコーデねーと!」の依頼者である公認会計士の資格を持つ39歳のシングルマザーは、「(コーデの)必要ないやん!」と菅広文が思わずツッコミを入れるほどオシャレな雰囲気を漂わせる。話を聞くと、受験で入った名門中学校では1人だけ金髪の元ギャル、17歳で妊娠、18歳で出産、21歳で離婚、27歳で公認会計士合格など、波乱万丈エピソードが次々と明かされる。
依頼のきっかけは、昨年患った「直腸カルチノイド」という病気。3回の手術を経験し、命と改めて向き合う中、自分の原点でもある「ギャル姿」に戻り、温かく人生を見守ってくれた両親と高校卒業をサポートしてくれた当時の担任の先生に謝罪と感謝を伝えたいのだという。
その熱い思いをくみ取ったロザンと、依頼者と同じく元ギャルだった同世代のメイク・スタイリストが全力を尽くし、女性は約20年前のギャル姿へ奇跡のタイムスリップ変身を遂げる。別企画の撮影として呼ばれた先生は、教師生活の中で印象的だった生徒を問われ「初めて会った中学3年生の時から金髪だった」という依頼者の名前を挙げた。高校在学中の出産、卒業を応援した理由を明かされると、隠れて話を聞いていた依頼者は涙を流す。
【出演】
間寛平
桂南光
月亭方正
すっちー(吉本新喜劇)
ロザン(菅広文、宇治原史規)
NONSTYLE(石田明、井上裕介)
渋谷凪咲
天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)
山本隆弥(ytvアナウンサー)
諸國沙代子(ytvアナウンサー)
森田まりこ(吉本新喜劇)
清水啓之(吉本新喜劇)
Copyright(C) 2025 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。