2025年F1第3戦日本GP オスカー・ピアストリのマクラーレンMCL39から飛び散る火花 F1日本GPのFP2で、コース脇の芝生が燃えて、2回赤旗を出さざるを得なかったことを受け、FIAは声明を発表、土曜に向けて予防措置を講じることを明らかにした。
セッション残り15分を過ぎたころに、ターン7傍の芝生が燃え、セッションは赤旗中断となった。消火後、残り数分で走行再開となったが、ターン13外の芝生で再び火災が発生、再度赤旗が提示された。
土日に再び同じことが起これば、予選や決勝結果に大きく影響する可能性があり、懸念が生じるなか、FIAが次のような声明を発表したと『Sky Sports』が伝えた。
「FP2中に発生した火災については引き続き調査中だが、我々は、明日に向けて予防措置を講じることに重点を置いている」
「草を可能な限り短く刈り、影響を受けたエリアからは緩んだ枯草を除去した」
「明日のセッションの前に芝生を湿らせ、特別な対応チームがコース周囲に配置される」
火災の原因はマシンから飛び散った火花ではないかという説もあるが、明確な説明は現時点ではなされていない。
https://twitter.com/F1/status/1908049437500309585
[オートスポーツweb 2025年04月04日]