
新年を迎え、皇居で恒例の「新年一般参賀」が行われています。今年は、秋篠宮家の長男・悠仁さまが初出席です。
【写真を見る】皇居で「新年一般参賀」行われる 悠仁さまは初出席 午前中は約3万8000人の参賀者 天皇家・上皇ご夫妻・秋篠宮家の9人が中央に寄る場面も
皇居の宮殿前では、午前10時すぎから「新年一般参賀」が始まりました。
第1回には、天皇皇后両陛下をはじめ、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さま、悠仁さま、華子さま、信子さま、彬子さま、久子さま、承子さまの14人が出席(常陸宮さまと三笠宮家の瑶子さまは欠席)。
一般参賀での装いは?皇后さまは水色、愛子さまは薄い水色、佳子さまは青緑色の装いです。
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去年9月に成年式を終えた悠仁さまは今回が初めての出席となり、モーニングコート姿です。
両陛下や皇族方が宮殿のベランダに姿を現すと大きな歓声が上がり、陛下が新年のあいさつをされました。
天皇陛下
「新年おめでとうございます。新しい年をこうして一緒に祝うことを嬉しく思います。その一方で、昨年も地震や大雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生するなど、多くの方々がご苦労の多い生活をされていることを案じています。いろいろと大変なこともあるかと思いますが、本年が、皆さんにとって穏やかで良い年となるよう願っております。年の初めにあたり、我が国と世界の人々の幸せを祈ります」
両陛下や皇族方は、あわせて5回、国民の祝賀に応えられる予定です。3回目のお出ましの最後には、天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮家の9人がそろって中央に寄り、祝賀に応えられる場面もみられました。
正午時点で、3万7720人の参賀者が訪れています。
今年は立ち位置変更も今年の「第1回お出まし」の並び順は向かって左から、承子さま、久子さま、華子さま、愛子さま、上皇ご夫妻、天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さま、信子さま、彬子さま、となっています。
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愛子さまは、これまで出席した2回とも天皇皇后両陛下の隣に立っていましたが、今回初めて位置が離れ、上皇ご夫妻の外側に立たれる形に変更になりました。宮内庁によると「左右のバランスなどを総合的に考慮した結果」としています。

