【50代に聞いた】家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキング! 2位は「銀座カリー(明治)」、1は?

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2026年01月10日 14:50  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 電子レンジや湯煎など、簡単に調理できることから人気のレトルトカレー。賞味期限が長いものも多く、自宅に常備しているという人も多いのではないでしょうか。


【画像:ランキング28位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。


 多くの50代の人から「家に常備しておきたい」と支持されたのはどのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:銀座カリー(明治)

 第2位は「銀座カリー」で、得票率は8.1%でした。銀座カリーは「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として1994年に発売されたレトルトカレーです。30年以上にわたって親しまれているロングセラー商品で、二段仕込みブイヨンやソテーオニオンなどを使用したこだわりの味となっています。


 ラインアップは中辛・辛口の他、「銀座キーマカリー」「銀座バターチキン」「銀座洋食ビーフ黒カリー」などがあり、さらりとしたソースで好みの料理へアレンジしやすい「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズには甘口も用意されているので、辛いものが苦手な人や子どもでもおいしく食べられるでしょう。


第1位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

 第1位は「ボンカレーゴールド(大塚食品)」で、得票率は9.7%でした。ボンカレーゴールドは1968年に誕生した「ボンカレー」に続いて、1978年から販売されているロングセラー商品です。当時の日本人の嗜好の変化に合わせて香辛料やフルーツをぜいたくに使った商品として登場しました。


 そんなボンカレーゴールドは、国産の厳選されたジャガイモ・ニンジン・タマネギを具材として使用しており、こだわりの自家製ルウや、オリジナルブレンドのスパイスとカレー粉などにより、おいしさを引き出しています。蓋を開けて箱ごと電子レンジで加熱するだけで調理できる簡単さや、長い歴史に裏付けられた確かなおいしさから、自宅常備用にストックしているという人もいるかもしれませんね。



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