円広志、大ヒット「夢想花」の現在の印税に岡村隆史がツッコミ「自分は歌ってないのに!?」

144

2026年01月10日 19:12  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

円広志(2004年6月撮影)

歌手円広志(72)が10日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。ヒット曲「夢想花」の印税について明かした。


円はロックバンドのボーカルを務めていたが、その解散後の1978年(昭53)に発表した「夢想花」がヒットして大ブレーク。


しかしその後は、「半年後ぐらいに新曲の『愛しのキャリアガール』っていうのを出したんだけど、これはまだちょっと売れた。その次に『LOVE SONG』っていう歌を…。自分の歌を書いてん。それが俺の歌手生命を絶った歌やね」と苦笑した。


仕事もなく、酒やパチンコの日々を送っていた円は、妻にお金を出すように言ったところ「ない」と言われ、貯金が底をついたことを知った。


円が、先に貯金がいくら残っているか知らせるのが筋だとして「いきなり『ない』ってどういうことやねん」と怒ると、妻は「あんたのお金やから、私は何も言わなかった」と泣き出した。「泣いた顔を初めて見て、『東京、もうやめよう。もう無理。大阪へ帰ろう』って」と、これを機に東京から大阪へと戻ることを決意したという。


その後、円は島田紳助さんとの出会いをきっかけにバラエティー番組に活動の場を移して活躍。また、森昌子さんに提供した「越冬つばめ」のヒットなどもあり、作曲家としても知られることとなった。


その後の「夢想花」について、現在も印税が入っているかを聞かれると、「当たり前やん。(夢想花を使った)CM、ありますよ。聞いてたらCMで歌ってますわ。それとか他のアーティストが歌ったりとか。きょうも楽屋で、『新しいアーティストが歌うので許可いいですか』って。いろんな人が歌いはるねん」と、さまざまな歌手によるカバーでも人気があることに言及。


その際の印税について「どれぐらい?」との問いには、「7、800万円から1000万円の間ぐらいちゃうか」と打ち明けた。


これに、ナインティナイン岡村隆史(55)が「自分は歌ってないのに!?」とツッコミを入れると、円は「俺、歌いたいやん! 発表の場がないやん!」と叫んで笑いを誘っていた。

このニュースに関するつぶやき

  • フルフルフルフル装備ってえべっさんの格好してCMも流れてるし、貸しスタジオも経営してるし印税以外にもそれなりに収入あると思うよ
    • イイネ!20
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(88件)

ランキングエンタメ

前日のランキングへ

ニュース設定