18日まで九州〜東北は3月並みの暖かさ 寒暖差大きい 多雪地域は雪崩や落雪に注意

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2026年01月13日 11:42  日本気象協会

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日本気象協会

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18日(日)にかけては冬型の気圧配置が続かず、3月並みの暖かさの日もあるでしょう。寒暖差に注意が必要です。20日(火)以降は日本海側の広い範囲で雪が降り、真冬らしい寒さが続くでしょう。

14日(水)〜20日(火) 3月並みの暖かさの日も 雪どけに注意

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明日14日(水)は冬型の気圧配置に変わり、北陸や東北、北海道の日本海側を中心に雪が降るでしょう。晴れる太平洋側でも冷たい風が吹きつけて、冬の寒さが戻りそうです。

その後、18日(日)にかけては冬型の気圧配置が続かず、16日(木)をピークに九州から東北南部では季節先取りの暖かさになるでしょう。16日(木)の最高気温は福岡で18℃、東京都心で17℃と4月上旬並みの予想です。積雪が多い所では雪どけが進むため、雪崩や屋根からの落雪などにご注意ください。

19日(月)に北海道付近を低気圧が通過した後は、平地で雪を降らせるような強い寒気が本州をすっぽりと覆う見込みです。20日(火)は山陰から北海道まで日本海側では広く雪が降り、太平洋側にも雪雲が流れ込むでしょう。日中の気温は、前日から大幅に下がる所もありそうです。

21日(水)〜26日(月) 真冬らしい寒さが続く

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21日(水)以降も日本海側では雪の降る日が多く、断続的に降り方が強まるでしょう。22日(木)は東京都心に雪マークがついていますが、九州から関東の平野部でも雪の降る日がありそうです。雪のエリアや雪の降り方が強まるタイミングには、まだ予報に幅があるため、最新の気象情報を確認してください。

最低気温、最高気温ともに平年より低い日が多く、厳しい寒さが続くでしょう。札幌では最低気温がマイナス10℃以下の日が続く予想で、北海道や本州の内陸では水道の凍結に注意が必要です。日中は日差しがあっても気温が上がりにくく、大阪や名古屋などでも10℃に届かないでしょう。

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