「舐めすぎ」批判殺到→裏金議員リストが再拡散…自民党幹部 “みそぎ済ませた”報道の波紋広がる

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2026年01月19日 19:00  web女性自身

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“みそぎ”とは、けがれをなくすために川に行って水で体を洗い清めるという意味だ。だが、その意味をはき違えた発言が物議を醸していて――。



19日、高市早苗首相(64)は衆議院の解散を午後6時からの記者会見で発表した。だが、会見前に“向かい風”となるニュースが……。



「自民党は政治資金規正法違反騒動で収支報告書に不記載があった、いわゆる“裏金議員”に対し、比例選への重複立候補を容認する方針とも報じられ、党に対して批判の声が上がっています」(全国紙政治部記者)



同報道時点ですでに炎上しているのだが、自民党は新たに燃料を投下。18日、時事通信によって自民党幹部が裏金議員について「みそぎは済ませた」と発言したと報じたのだ。



石破内閣下で行われた’24年10月の衆院選では、世論の声を受け収支報告書に不記載があった議員を非公認としたり、公認しても比例重複を認めなかったりした。結果、立候補した46人の“裏金”議員は、18人が当選、28人が落選となった。つまり自民党幹部は、前回の選挙での扱いを“みそぎ”としているのだろう。



だが、当然ながら同発言には批判が殺到。ネットニュースのコメント欄には以下のような指摘が並ぶことに。



《「みそぎは済ませた」と判断するのは政治家ではなく、主権者である国民です。石破政権時に重複立候補を認めなかったのは、それだけ裏金事件に対する世論の批判が重かったからであり、不信感が拭えないまま高市政権でルールを緩めるのは、国民に対する明らかな背信行為です。》


《あまりに有権者を舐めすぎでは?》
《禊ぎが済んだかどうかの判断は有権者の判断にかかっているはずです。それを自民党が選挙前に自己判断で公認するのは議席獲得優先の考えの現れです。》



みそぎ発言を受け、SNSでは’24年に行われた衆院選の時に出回った“裏金議員リスト”に再び注目が集まり、再拡散されている。



「みそぎが済んだかどうか判断するのは国民であり、そのジャッジは選挙で下すもの。前回の選挙は国民の怒りが自民党ではなく、裏金議員に向きましたが、比例重複を認めるとなると矛先が党自体に向く可能性もありますね……」



さて、国民は今回の選挙でどのような判断を下すのか――。

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  • 投票しなければいいだけのこと。 とは言え総理には少しがっかりだな�����������������
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