【速報】前衆院議員・原口一博が新党設立へ「国政政党の要件満たす5人がギリギリ集まった」

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2026年01月23日 17:30  日刊SPA!

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「中道改革連合」には合流せず、新党立ち上げを模索していた原口一博氏のホームページ。まだ所属は「立憲民主党」のままだ
◆24日にも新党設立会見
 1月23日、衆議院本会議で衆議院が解散された。「連立政権でいいのかどうか信を問う大事な大事な選挙」とする高市首相(自民党総裁)に対し、自民党に次ぐ勢力として立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」も22日に結党大会を開き、公約を発表。総選挙が公示される27日に向けて、各議員とも一斉に地元選挙区に戻り、本格的な動きを見せている。

 そんななか、立憲民主党に所属していた前衆院議員の原口一博氏が、26日配信予定のYouTube番組「NoBorder News」の収録で、政党要件を満たす5人の国会議員が集まったことで、24日にも新党設立会見を開くと明かした。

◆衆院選で15議席の獲得を狙う

 原口氏を巡っては、立憲民主党と公明党が合流して立ち上げた新党「中道改革連合」への参加を拒否し、SNS上でも同党への批判を繰り返してきた経緯がある。そして、ゆうこく連合の政党化を目指して衆院選に立候補すると表明していたなかで、22日のX(旧ツイッター)では「ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました」とつづるなど、目まぐるしく変わる情勢に苦労している様子も伺えた。

 同番組で原口氏は新党について、先に保守党を離脱した河村たかし前衆院議員らが合流することも告白。衆院選では「今の3倍の15の議席を狙いたい」と語った。

 自ら掲げた新党構想をめぐり、周辺議員との認識の齟齬が報じられるなど、動向が注目されていた原口一博氏。衆議院解散総選挙の台風の目となるか。

取材・文/SPA!編集部

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  • これは面白い。所詮立憲民主だが、中国協賛党よりはマシ。
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