
日本の歴史や文化の中心地として発展してきた都市が集まる近畿地方。世界で存在感を示す私立大学も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「世界で通用すると思う近畿地方の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「世界で通用すると思う」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率11.7%の「立命館大学」でした。京都府京都市中京区に本部を置く立命館大学は、1900年に創立された「私立京都法政学校」を前身とし、大学令によって1922年に設置された私立大学です。「自由と清新」を建学の精神、「平和と民主主義」を教学理念に、確かな学力の上に豊かな個性を花開かせ、正義と倫理をもった地球市民として活躍できる人間の育成を使命に掲げています。
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立命館大学は、16の学部、21の研究科を擁する総合大学。同大学の44人の教員が、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界のトップ2%の科学者」を特定する包括的なリストに選出されるなど、優秀な教授陣を擁しているところも魅力です。さらに、「2030年カーボンニュートラル・キャンパスの実現」を宣言し、「THEインパクトランキング」で西日本の私立大学として最高評価を獲得した実績もあり、多方面での取り組みが注目されています。
第1位は、得票率13.6%の「同志社大学」でした。京都府京都市上京区に本部を置く同志社大学は、1875年に開校された「同志社英学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「良心教育」を建学の精神、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな「一国の良心」ともいうべき人物の育成を目標としています。
自ら世界を学び、世界を感じた創立者・新島襄の意志を継承する同志社大学では、さまざまな外国留学プログラムや留学を支援する制度を整備。研究面でも、双腕ロボットによる配線作業をカメラなしのモデルベース制御で自動化する手法を学生が開発するなど、先進的な成果を挙げています。
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