
アニメ『ドラゴンボール超』の“エンハンスド版”『ドラゴンボール超 ビルス』が始動。2026年秋にフジテレビにて放送されることがわかった。
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『DRAGAON BALL』は、1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載された鳥山明によるマンガ。連載終了後も、TVアニメアニメや映画、ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了しながら、国内外で人気を誇っている。
2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し、2015年に『ドラゴンボール超(スーパー)』がスタート。2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開され、国内初週末興行収入1位、全米初登場興行収入1位を記録した。2024年10月には鳥山明による完全新作アニメ『ドラゴンボール DAIMA』が放送・配信され、『DRAGON BALL』の歴史に新たなシリーズが刻まれた。

そして2026年1月25日(日)、幕張メッセにて開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」の「新展開超発表!ゲンキダステージ Part2」にて、鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』が『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始動することが発表された。ステージに登壇した孫悟空役の野沢雅子、破壊神ビルス役の山寺宏一、『DRAGON BALL』シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫は笑顔や驚きの表情をみせ、たくさんの観客とともに喜びを分かち合った。
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『ドラゴンボール超 ビルス』は数年前から進行されてきたプロジェクトで、アニメ『ドラゴンボール超』の“エンハンスド版”となる作品だ。大幅な新規カットの追加やカットの改修、全カットの再撮影、劇伴・効果音の追加を伴う新規ダビングのほか、物語も再構築。“強化”や“向上”などの意味を持つ“エンハンスド”の名の通り、最新の映像表現によってバトルシーンをはじめとしたあらゆるシーンの迫力と臨場感を向上、鳥山の原案と世界観をより忠実且つ緻密に再現し、納得のクオリティを備えて放送される。


ステージでは『ドラゴンボール超 ビルス』の「超始動トレーラー」と「超始動ビジュアル」も公開。トレーラーは、長い眠りについている破壊神ビルスの姿からスタート。かつてない力を持つビルスの襲来によって地球は消滅の危機に直面するが、 地球を守るため、悟空たちはビルスに立ち向かう。
“超サイヤ人ゴッド”となった悟空とビルスの宇宙を揺るがす超絶バトルの行方は……?破壊神ビルス、悟空だけでなく、ベジータやウイス、悟空の仲間たちがエンハンスされた映像を通して描かれ、手に汗握る展開が待ち受けていることを感じさせるものとなっている。


ビジュアルには宇宙と地球を背景に、破壊神ビルスの姿と悟空の姿が描かれている。また、ビジュアルを使用した『ドラゴンボール超 ビルス』の公式サイトも新たにオープンした。

新たに“超、始動”していく『ドラゴンボール超 ビルス』。今後の展開に期待が高まる。
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■『ドラゴンボール超 ビルス』作品概要
放送情報:2026年秋よりフジテレビにて放送
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
【イントロダクション】
魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていたのだが…そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れるー。かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球…破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける――。
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
(C)バード・スタジオ/集英社
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