
いまや世界的に有名になった「サンリオ」というブランド。kawaiiという概念を広めた立役者でもありますが、サンリオの企業理念である「みんななかよく」も世界に誇れるものです。
今年2026年、そんなサンリオ誕生の秘密と歴史に迫る「山梨いちごの王さまミュージアム」がオープンすることになりました。ここへ行けば、これまで公には語られてこなかったことも知ることができちゃうのだとかッ!
【どんな場所?】
2026年4月に山梨県にオープン予定の「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館」。
キーワードは、企業理念と同じく「みんななかよく」。そのお人柄がSNSでもたびたび話題になるサンリオ創業者・名誉会長「辻󠄀 信太郎(つじ しんたろう)」さんと、辻さんの分身ともいうべきキャラクター「いちごの王さま」から、サンリオファンへの贈り物としてつくられたミュージアムです。
■体験できること
・サンリオの誕生から年代ごとの歩みがわかる展示(キャラクター、グッズ、いちご新聞)
・ウェルカムスポットやショップ
・サンリオ創業者の執務室、個人年表、ゆかりの品の展示など
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各スポットを巡ることで、これまで公には語られてこなかったサンリオの創成期や歴史について学べちゃうのだとか。なお、ミュージアムが位置する山梨県は辻さんの故郷でもあります。
【きっともっとサンリオが好きになる】
サンリオをつくった辻さんは、大学生のとき空襲を体験したことで、平和の大切さについて身をもって知ったといいます。
この経験から「みんなが助け合い思いやりを持って生きていけるような世の中になるための仕事をしよう」と考えるように。その後は地元・山梨での県庁勤務を経て、現サンリオにあたる「山梨シルクセンター」を創業しました。
人は1人では生きられない。それならば、みんなでなかよく助け合って生きていこう。
辻さんがこれまでずっと掲げてきたこの想いは、いまでも多くの人の心に響いています。サンリオの広報紙「月刊いちご新聞」においても、「いちごの王さま」として50年にわたり「みんななかよく」の想いを届け続けてきました。
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ミュージアムに1歩足を踏み入れるだけで、そうしたメッセージをダイレクトに感じられそうです。サンリオが生まれた背景を知れば、きっともっと、サンリオのことが大好きになるはず!
※事前予約制となります。予約方法や入館料などの詳細につきましては後日発表をおこなうそうです。
参照元:山梨いちごの王さまミュージアム、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:© 2025 SANRIO CO.,LTD. 著作 株式会社サンリオ
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