
お笑いタレントで音楽プロデューサーの古坂大魔王(52)が30日までにX(旧ツイッター)を更新。地元青森の豪雪について「災害並み」「命に関わる」と呼びかけた。
古坂は「お母さんから電話来て話を聞いて… 青森市…災害並みに途轍もない豪雪です。Xポストにも除雪業者の人たちの『もう…無理かも』などと、悲鳴にも似た意見が流れてきたり…」と書き出した。
そして「俺の子供の頃から…いやもっと前から…冬の青森に住む人を守るために、一日中、一晩中…毎日毎日どデカいブルドーザーや除雪車で作業してくれてたもん。寒いとかのレベルじゃない、息も苦しくなるような吹雪の中でもやってくれてた。本当にヒーローです。まさにヒーローです。有難うございます。有難うございます。でも、もう限界に近づいてるらしいです。ここまできたら行政…県も国も…素早く…対策して即人員と予算を出してあげてほしい」と訴えた。
さらに「もちろん対策本部もできてるし、対策していると思われます。有難うございます。しかし、まだ足りてないと聞いてます。本当に感謝してますが…本当にやばい雪です。青森出身で東京でのうのうと暮らしてる逃亡者ですが…是非ともお願いします。命に関わることです。ここで言ったところで何も変わらないよ!←だと思いますが…選挙中で忙しいとは思いますが…青森含めた豪雪地帯の助力を宜しくお願いします。古坂大魔王」と述べた。
古坂は直接言及していないが、雪が多い地域のこの時期における衆院選実施については、さまざまな意見の声が寄せられている。
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