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大阪府は、西日本経済・文化の中心として発展を続けているエリアです。近年では2025年に「大阪・関西万博」が開催され、日本国内はもちろん海外からも注目を集めています。
ねとらぼでは2025年4月11日から、「永住したいと思う大阪府の街は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年2月6日時点での結果を紹介します。どの街が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、「茨木市」でした。大阪府北部に位置する街で、市内には、JR・阪急・大阪モノレールが乗り入れています。また、北側は京都府亀岡市と隣接しており、大阪府の中心地にも京都にもアクセスしやすい立地となっています。
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茨木市は、市の中心部に位置する全長約5キロメートルの緑地帯「元茨木川緑地」を擁しており、遊歩道では散歩やジョギングが楽しめる場所として親しまれています。また、市の北部にある通称「いばきた」は、緑豊かな田園風景や山林地域が広がっているなど、自然が豊かなエリアとしても知られています。小学校給食では市内産のみそや野菜、米を使用するなど地産地消を推進していることなども特徴となっています。
第1位は、「吹田市」でした。大阪市の北に隣接する街で、1970年に開催された大阪万博の会場があった場所としても有名です。また、同万博跡地は「万博記念公園」として整備されており、市民の憩いの場となっています。
吹田市内には、鉄道はJR・阪急・大阪メトロ・大阪モノレールなど複数の路線が乗り入れ、中国自動車道や名神高速道路など交通のアクセスが良好です。大型ショッピングモール「ららぽーとEXPOCITY」や、さまざまな動物を観察できる「ニフレル」など、生活環境も整っており、そうした利便性も永住したいと思う理由になっているのではないでしょうか。
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