津田健次郎『銀魂』映画出演せずも異例の応援コメント「僕は1ミリも出てません」 空知英秋による似顔絵が解禁

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2026年02月12日 12:58  オリコンニュース

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津田健次郎 撮影/上野留加 (C)ORICON NewS inc.
 アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が、2月13日に公開)に公開されることを記念して、映画に出演していない声優・津田健次郎が異例の応援コメントを寄せた。あわせて津田の大ファンである原作者・空知英秋の津田の似顔絵イラストも公開された。

【画像】顔そっくり!『銀魂』作者が描いた津田健次郎の似顔絵

 空知は昨年12月に開催された『ジャンプフェスタ』の『銀魂』ステージで手紙を寄せており、毎年恒例の津田ネタを展開。3年連続となった津田ネタは、新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のタイトルにちなみ「『新劇場版 銀魂 -空知悶絶 チン〇から石コロ出てきた尿管結石篇-』かな」と下ネタを入れつつも「炎上篇というか炎症篇なんですが、数日前に尿管結石になりまして」と報告。

 「三大激痛に数えられるもどの、とんでもない痛みで」と振り返りつつ、「さすがの空知先生も走馬灯のように、いろんな津田健次郎、デュエルに興ずるツダケン、時間外労働してたら爆散したツダケン、蕎麦屋の紙エプロンをつけたまま外を徘徊するツダケンなどが頭を駆け巡りました」と、大好きな津田の話をはじめて会場を大爆笑させていた。

 これを受け、今回は作品公式Xで「ジャンプフェスタ 2026にて空知先生からのお手紙で登場した津田健次郎さんより応援コメントをいただきました」と空知が描いた津田の似顔絵ともに津田の応援コメントが公開。

 津田からのコメントには「是非、劇場で御覧下さい(僕は1ミリも出てませんが)」と出演していないにも関わらず応援コメントを寄せたと説明。公式側も「※津田さんは出演されておりません」と告知している。

 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした空知英秋氏による漫画が原作で、架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。

 19年6月に完結し、コミックスは累計7300万部を突破する人気作品で、06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、劇場アニメ化、小栗旬主演で実写映画化もされている。

 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の物語の舞台は地下遊郭都市・吉原。“夜王”鳳仙に支配され、光を失ったこの街に足を踏み入れるのは、万事屋の銀時・新八・神楽の3人で、原作史上最も熱い珠玉の名エピソード・吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化する。

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