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日本維新の会の吉村洋文代表(50)が14日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。憲法改正について、高市早苗首相(64)から協力を求められたことを明かした。
番組では憲法改正議論について、参議院での与党の議席が過半数に達していないことなどもあり、多くの識者から28年の参議院選挙を念頭にじっくり議論を進めればいいとの考えが示された。
これに、吉村氏は「憲法改正は絶対にやるべきだ。先生方はちょっと先じゃないかという話だったんですけど、僕は結構近いと思っている」とし、9日に行った高市首相との党首会談で「高市さんから『憲法改正ぜひやろう』という話があった。僕もそれはぜひやるべきだと話をしました」と会談の内容を披露。憲法改正の発議には総議員の2/3以上の賛成が必要で、参議院では議席を満たしていないが、吉村氏は「自民と維新と、改憲派といわれる国民と参政を合わせると、参議院の2/3まであともうちょっと。ここは積極的に日本の国のあり方、国を守るのはどういうことなのか、今まで憲法改正はなかなか進みませんでしたけど、そこについては本格的な議論が参院選の前から始まると思います。やるべきだと思います」と踏み込んだ。
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