週の始まりは日本海側気温大幅ダウン 関東甲信 夜は雨や雪

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2026年02月15日 18:27  日本気象協会

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春の暖かさは今日15日(日)がピークとなりました。明日16日(月)の最高気温は全国的に今日15日(日)より低くなりそうです。特に寒気が流れ込む北日本を中心に気温が大幅に下がり、この時期らしい寒さが戻るでしょう。

暖気のピーク越える 北海道から北陸 日中は冬の寒さ戻る

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明日16日(月)の最高気温は、全国的に今日15日(日)より下がるでしょう。
北海道から北陸は10℃に届かない所が多く、大幅に気温が下がりそうです。

最高気温は、北海道で0℃前後と、この時期らしい寒さが戻るでしょう。
東北や北陸、山陰は、今日15日(日)より10℃前後気温が低くなりそうです。
今日15日(日)との気温差で体調を崩さないよう、暖かい上着をお持ちください。

関東から九州も今日15日(日)と比べると低くなりますが、3月中旬から上旬並みの所が多い見込みです。

那覇は24℃と、春本番の暖かさが続きそうです。

全国的に雲多め 北海道から北陸は時雨 関東甲信は夕方以降傘の出番あり

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北海道と東北は雲に覆われる見通しです。所々で雪が降りますが、範囲は狭いでしょう。

北陸は時雨る見込みです。

関東甲信は午前中は晴れますが、午後は雲が増えて夕方以降は雨や雪が降る見込みです。
平野部は雨が主体で、山沿いや内陸は雪が降りそうです。時間が遅くなるほど、雪の範囲が広がるでしょう。

東海は晴れ間が出る見込みです。静岡県は昼頃から雲が多くなり、東部や伊豆は、夜に雨や雪の降る所があるでしょう。

近畿から九州は、雲が広がりやすく、山陰や近畿北部は局地的に弱い雨や雪が降りそうです。

沖縄は、天気が下り坂に向かうでしょう。夜は傘の出番がある見込みです。

関東甲信 明日16日(月)夕方以降のお出かけは雨具があると安心

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関東甲信は、午後からゆっくり天気が崩れるでしょう。
海からの北東風と、日本海からの季節風がぶつかり、夕方以降は雨雲や雪雲が広がる見通しです。

平野部は雨で経過し、雪は降っても、一時的に混じる程度でしょう。
山沿いや内陸は、明日16日(月)夜から17日(火)にかけて、次第に雪の範囲が広がる見通しです。
山沿いでは積雪になる所があるでしょう。

峠道を通る場合は、冬用タイヤで走行し、路面状態に十分ご注意ください。

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  • 北海道で0℃前後と、この時期らしい寒さが戻る←0°C前後なんて寒いうちに入らんわ。
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