限定公開( 4 )

2月25日にリリースされるAKB48の67枚目シングル「名残り桜」のカップリングに、グループOGの指原莉乃(33)作詞の「初恋に似てる」が収録されることが16日、分かった。
同曲は研究生楽曲として、20期、21期の8人が参加し、センターはグループ最年少の近藤沙樹(13)が務める。
指原は昨年、自身がプロデュースするグループ「=LOVE」の「とくべチュ、して」で第67回日本レコード大賞「作詩賞」を受賞した。それを受け、昨年12月8日、AKB48のデビューからちょうど20周年を迎えた日にAKB48劇場で、秋元康総合プロデューサーが「指原大先生が日本レコード大賞をいただけたので、ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」とサプライズでオファーを送っており、早速の実現となった。
指原は「今回、カップリング曲の作詞を担当させていただきました。秋元さんがセレクトした楽曲で歌詞を書くのは初めてで、私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、『これが48のカラーだなあ』としみじみ懐かしく感じました。20周年記念シングル(『Oh my pumpkin!』)に私も参加させていただき、現役メンバーと時間をともにする中で感じた『謙虚さの中にある努力で培ってきた自信』をみなさんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました」と歌詞に込めた思いを説明。
さらに、「メンバーそれぞれのプリプロ(本レコーディング前に仮録音した音源)を何度も聴き、近藤沙樹さんがセンターに合うんじゃないかと生意気にも提案させていただきました」と最年少をセンター抜てきした発案者であることも明らかに。「歌割りも提案させてもらったので、今までのAKB48にないような歌割り構成でメンバーの歌声を存分に堪能できるようになっていると思います!AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように」と願いを込め,コメントを寄せた。
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センターを務める近藤は「ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりもうれしいです!」と喜び、「まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、この曲を通して成長していく姿をお見せできるよう、一つひとつのステージを大切にしながら全力で活動していきます。この楽曲が、応援してくださるみなさんにとっても大切な一曲になるように、研究生みんなで感謝の気持ちを忘れず、心を込めて歌い続けていきます。よろしくお願いします!」と意気込みを語った。
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