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ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第11日の16日(現地時間)、日本勢は22年北京五輪の過去最多メダル18個に並んだ。
フィギュアスケートペアで「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)がショートプログラム(SP)5位から巻き返して、金メダルを獲得した。
これで日本勢は金メダル4、銀メダル5、銅メダル9となった。
新種目のノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体は、小林陵侑(29=チームROY)、二階堂蓮(24=日本ビール)が出場。雪による悪天候のために、競技が打ち切り。2回目までの結果が最終成績となって、日本は6位だった。
カーリング女子は、日本代表フォルティウスが、カナダに4−8で敗北。これで1次リーグ1勝5敗。
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上位4チームによる準決勝進出の目安とされる4敗のラインをオーバーして、準決勝進出は絶望的な状況になった。
ショートトラックは男子500メートルで吉永一貴(26=トヨタ自動車)が予選を通過して、18日の準々決勝に進出した。
アルペン男子回転の相原史郎(25=小泉)は20位だった。
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