<ワガママですか?>子どもの長期休みに合わせてパートを休みたい。おすすめの職種は?

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2026年02月23日 09:30  ママスタセレクト

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夏休みや冬休みなど、子どもたちにとっては待望の長期休み。一方で昼ご飯問題など、ママたちにとっては頭の痛いことも多い長期休み。とくに働くママは、わが子を昼間どこに預けるかで悩むのではないでしょうか。

夏休みなら1ヶ月以上。そんなにたくさん休める仕事って、ある?


『子どもの長期休みに、自分も休める仕事に転職したいと思っています。正社員ではなくパートで、そんな仕事はありますか? みなさんの知恵をお貸しください』
ママスタコミュニテイに、転職を考える方からの投稿がありました。「夫が単身赴任なので、家族との時間を確保するためです」とのことで、お子さんの長期休みに合わせダンナさんの赴任先で家族一緒に暮らしたいと希望しているようです。
『思い浮かぶのは、給食の調理員さん』
集まったコメントでとくに挙げられたのが、給食センターの調理員です。小中学校に給食を提供する施設は児童生徒の登校日に合わせた仕事になるので、長期休みは当然お休みになりそうです。
『給食の調理。ママ友も「長期休みに家にいられるとなれば、これしかなかった」と、パートをしている』
同じような発想から働いている方もいるようです。そのママ友さんによれば「子どもが休みのときは確実に仕事に入らず済む。体力的には大変だけど、一番いい」のだとか。ただし、お休みできるのはどうやらパート限定。「パートさんは休んでいるけど、正職員は休みの間もひたすら調理器具の清掃や機器の更新をしている」と教えてくれた方もいました。同じく学校の調理関係では、高校や大学などの学食という手もあります。「大学の学食のおばちゃんをやっていたけど、長期休みは休めたよ」という体験談も。一方で「とくに理系学科がある大学は、授業がなくても研究室にやってくる学生がいる。学食も売店も開いているよ」というコメントもあったので、応募する場合は事前に要確認です。
『長期休みに休めるからと、特別支援教育支援員をしている知り合いのママがいた。どんな資格がいるかは知らないけど』
障害のある児童生徒のサポートをする、特別支援教育支援員。文部科学省の「特別支援教育支援員について」によれば、研修を受けることは必要ですが資格はとくにいらないようです。
『私は大学で働いているけど、夏休みと春休みは週1〜2日の出勤だったよ』
学校関係ではほかに、高校(主に私立)や大学などの事務員も狙い目。窓口業務や書類作成などさまざまな業務があるようですが、投稿者さんがこれまで事務の仕事をしていたのならスムーズな転職ができそうです。
参考:文部科学省|資料8:特別支援教育支援員について|特別支援教育支援員の配置|(6)研修

長期休みは学生バイトの稼ぎどき。狙い目はスタッフ数の多い職場


工場勤務をおすすめするコメントもありました。
『長期休み、急な休みもOKの工場で、週3回午前中のみ働いています。出られる人で作業を割り振るので、休みが取りやすい』
末っ子が小学校低学年という、この方。それほど休んで大丈夫なのかと思いきや、ほかにフルタイムでバリバリ働く人たちがいて、その補助的な役割なのだとか。求人募集のときに「家庭都合の休みOK」という記載があったとのことで、その条件を元に探してみるのもよさそうです。工場によっては繁盛期と閑散期がはっきりしている場合もあるので、閑散期と学校の長期休みが重なればよりラッキーです。
『介護職。以前勤めてた高齢者住宅では、子どもの休みにすべて休むパートさんがいた。私が入職して2ヶ月後に、はじめて顔を見たくらい』
ほかに、かつて福祉施設で働いていた方からも「パートさんの融通が利きまくる職場だった。子どもが休みの時期はもちろん、急な休みも全然OK」というコメントが。それで全体の仕事が回るのか不思議ですが、正社員と子育てを終えたベテランパートがフォローをしているのだそう。「その分、誰もが休む時期を避けて長期休暇を取れた。旅行も安く行ける時期だからWin-Winだったよ」といいます。介護や福祉は、とりわけ人手不足が叫ばれる業界。ひとりでも多くの人材を確保するため、融通を利かせてくれる傾向があるようです。
『シフト自由のファストフード店。長期休暇丸々休みOK、土日祝休みOKです』
学生バイトから主婦、さらに年輩の方まで幅広い層が活躍するファストフード店。こちらも人手不足のせいか、少々ワガママな希望にも応えてもらえるようです。「スタッフ数が多いほど融通が利く」という情報もありました。
『学生バイトがたくさんいるところは、長期休みに代わってもらいやすいよ』
ファストフード店を筆頭に、狙い目は学生のアルバイトが多い職場。「平日昼間は主婦メイン、夜と休日は学生メイン、長期休暇は学生の稼ぎどき」と教えてくれた方もいました。配分バランスがうまく取れている職場は、どちらにとっても理想的なシフトを組めるようです。「同じ条件の主婦パートばかりだと行事が被って、休みの取り合いになる」という声もありました。応募の際はどんな構成になっているかまでは不明でしょうから、こちらも事前に要確認です。

長期休むことが前提なら、その分普段の仕事はきっちりと


『長期休むことを前提に職を探している、投稿者さんはえらい。パートのなかにはそうではない、自己中心的な人もいるから』
届いたなかには怪我を理由にパートを休み、その後の年末年始まですべて休んだ人の話もありました。「すでに2ヶ月休んでいるし、復職の声も聞こえてこない」とか。それでも雇用が続いているのは、よほどの人手不足なのでしょうか。しわ寄せが来るのは、ほかのパートの人たちです。
『医療事務。応募の面接のときに「夏休みは出ません」と言って働いていた人がいた』
最初から条件を提示して採用に臨むなら、周囲に迷惑はかかりません。資格があれば有利な職種であれば、強気で応募できそうです。
譲れない条件ありの、パート探し。人手不足の今は職種を問わなければ、それほど苦労せず見つかるのではないでしょうか。ただし、いくら前提であったとはいえ長期休むというワガママを聞いてもらっているのですから、その分普段の仕事はきっちりと。真面目に勤務すればするほど、周囲も快く休みに送り出してくれるのではないでしょうか。

文・鈴木麻子 編集・みやび イラスト・Ponko

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  • 自分で起業すれば問題なし。他人の雇用してもらう立場で、勝手なことを言ってるんじゃないよ�फ�á��ܤ���फ�á��ܤ���फ�á��ܤ�� 自分で起業すれば仕事の責任や会社運営資金の大変さを少しは理解するだろ?
    • イイネ!1
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