
私は「ありがとうございます。なるべく歩きかバスで帰るように伝えているのですが……。お手間をおかけするのも申し訳ないので、今後の送迎は大丈夫です」と、あまり乗り気ではない様子で伝えました。ジュン君のお母さんは「そんな、いいんですよ。いつも仲良くしてもらっているし、家も近いので手間ではないです」と笑顔で答えてくれました……私の意図は伝わっていないようです。


車に戻って、息子に念を押しました。
私はため息をつきながら、「もう絶対人の車には乗らないって約束して。息子は友だちと仲良くなれて楽しいだろうけど、こうやって親がいちいちお礼しに行くことになるの」と、言いました。
まだ夫が帰ってきていなかったので、義母にせかされるまま、息子の友人・ジュン君宅へお礼に伺いました。
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でも、私にはどうしてもその「当たり前」がつらいのです。
人に気を遣うことが苦手で、できれば家族だけで静かに暮らしたい。
そんな私にとって、今日のような義母のペースに巻き込まれる時間は息が詰まるように感じます。
息子だって小さな子どもじゃないんだから、お礼くらい自分で言えます。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか

