
ナオミさんは社交的で、話題が豊富でした。そんなナオミさんに、2〜3回会った後に言われたのです。
ナオミさんはウチの子を「大人しい」「刺激が足りないのよ」と言います。私としては、家ではずっと声を出しているし大人しいとは思わなかったのですが……。
習い事をやらせているかどうか聞かれ、まだ何も……と話すと、ナオミさんはいきなり饒舌に語り出しました。
ナオミさんは鼻息を荒くして「子どもは0歳からが勝負!」と言います。
聞くと、ナオミさんのお子さんのレイくんは、今のウチの子くらいの月齢でリトミックや親子体操、スイミングなどをはじめたのだとか……。私は、ナオミさんの勢いに少し気圧されてしまいました。
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ナオミさんと話をするのはとても楽しかったです。夫や家族以外の大人と親しく話す機会がほとんどなかったため、ママ友っていいな……そう思っていました。
しかし習い事の話になると一転、ナオミさんは熱く語り出したのです。赤ちゃんのうちにいかに刺激を与えてあげられるかで、その子の一生が決まる……。そう思うと、なんの情報も収集せずにいた自分が恥ずかしくなり、息子に対して申し訳なくなってしまいます。
私がもっとしっかりしていれば、息子の成長を早めることができたのでしょうか……?
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・Ponko 編集・海田あと

