
人気音楽グループ「BTS」のメンバー、ジョングクさんがお酒を飲みながらライブ配信し、近況を報告する一方、所属事務所をめぐる葛藤や暴言を吐く場面もあり、ファンの間で波紋が広がっています。
世界的人気グループ「BTS」のメンバー、ジョングクさんが26日未明、ライブ配信しました。ジョングクさんは友人や家族らとお酒を飲みながら、「2月は忙しかった。3月にも準備をたくさんしなければならない」と近況を報告。
一方、過去に喫煙していたことを明かし、「すごく努力して禁煙した。そういうことも話したかったが、話したら会社が大変なことになる」などと話しました。
その後も「ARMY(ファン)には正直になりたかった。会社さえなければすべて話したかった」と続け、事務所に所属するアーティストとしての葛藤を吐露。時折、暴言を吐いたほか、配信をやめるよう心配したファンに対して、「なぜ私が配信をやめるのか。私がやりたいからやっているのに。ああしろ、こうしろと言わないでほしい」と言い返す場面もありました。
この配信はSNSなどで動画が拡散され、「完璧なふりをせず、正直な姿をみせてくれるのでかっこいい」などと応援の声が上がる一方、「大切なファンの前で、未成年もいるのにタバコや暴言。これが言うべきことなのか」「世の中のすべての人がやりたいことをやって生きているわけではない」などと批判も出ています。
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BTSは来月からグループ活動を再開させ、日本を含むワールドツアーも控えていて、活動への影響が懸念されています。
