
【写真】リブート版で主演を務めるダニエル・デッドワイラー
1993年から2018年にかけてアメリカで放送された『X‐ファイル』は、FBI捜査官のフォックス・モルダー(デイヴィッド・ドゥカヴニー)とダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)を主人公に、UFO、UMA、オカルトなど化学で証明できない超常現象にまつわる事件の捜査を描いた作品。
2001年にシーズン9で放送を終了した後、2016年と2018年に、製作総指揮のクリス・カーターと主演のドゥカヴニー、アンダーソンが再結集して2シーズンを放送。また映画版として『X‐ファイル』(1998)と『X‐ファイル 真実への希望』(2008)が公開されている。
Varietyによると、2人の主人公のうち一人を映画『ティル』のダニエル・デッドワイラーが演じるという。もう1人の主人公は分かっていない。
「ブラックパンサー」シリーズや本年度のアカデミー賞に最多ノミネートを果たした『罪人たち』のライアン・クーグラー監督が、パイロット版の脚本と監督、製作総指揮を担当。ドラマ『See 〜暗闇の世界〜』や『アウトランダー』のジェニファー・エールがショーランナーと製作総指揮を務める。
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