<やらかした実母>失言でお嫁さん激怒!結婚祝いや介護でもトラブルが…もう孫には会えない?

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2026年03月08日 21:20  ママスタセレクト

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「もう孫には会えないのかな」……実母からのそんな相談に、投稿者さんは戸惑いを隠せなかったそうです。きっかけは何だったのか。話をたどると、そこには“たったひと言”では済まされない、積み重なった不満が見えてきました。義実家と嫁の関係は、どこでこじれてしまったのでしょうか。
『「お嫁さんを怒らせてしまった、もう孫には会えないのかな」と母から相談された。弟に確認すると、「いろいろ積もり積もった」とのこと。引き金は、子どもを見せに行った際の「ひとりっ子はかわいそう」という発言だったそうです』
しかし問題は、それ以前の出来事にもあったようです。結婚祝いがなかった、外食のたびに弟が支払う、介護は弟に任せると言われた、奨学金を背負わせたのに「大学まで出してやった」と豪語……。投稿者さんは「これはうちの両親がやらかしている?」とママたちに問いかけました。

結婚祝いなし、お金は息子任せ…問題は深刻



まず厳しい声が集まったのは、お金にまつわる話です。
『だいぶやらかしている。結婚祝いがないとか、初手から詰んでいる』
『お金がないにしても、結婚となればさすがにお祝いは何かしら工面するもの。それがないと、祝う気がないと取られても仕方がない。慶弔事をきちんとしない家って常識的にどうかと思う』
お嫁さんの実家は裕福だといいます。しかし投稿者さんの親は年金暮らしで余裕はないとのこと。実母は結婚祝いとして、昔使っていた大きなルビーの指輪を渡したそうです。しかしこれにも辛辣なコメントが寄せられました。
『結婚祝いなら夫婦で使えるものが普通では? その指輪を売ったお金をもらう方がまだマシ』
また投稿者さんは、「弟嫁がくるときはシャインマスカットや桃など高い果物を買っていた」と説明します。これにも、
『見栄にしか見えない。その分貯金しておけばいいのに』
という声がありました。介護を子どもに任せようとする姿勢や、奨学金を弟本人に返済させたにもかかわらず「頑張って大学まで出した」と語る価値観に、反感が集まりました。
『奨学金は弟さんの努力。親の手柄ではない』
お金以上に、「姿勢」が問われているようです。

お嫁さんからすれば、「自己中心的な義実家」


さらに問題視されたのは、発言や態度です。
『家族計画に口出しするのは無神経』
『これが積もりに積もった不満の一部だってこと。本当はもっといろいろやらかしていると思う』
『今までお嫁さんが我慢してきたことを聞いても、「申し訳なかった」とならず、自分の非を認めないから嫌われる』
とくに「ひとりっ子はかわいそう」という言葉は、ママたちの記憶に刺さったようです。
『私も言われたことがある。20年前でも忘れられない』
何気ないひと言でも、子育て中のママにとっては強い否定に聞こえることもあるのではないでしょうか。

介護を弟ひとりが背負う?なぜ?


投稿者さんは3人きょうだいだといいます。それなのに「介護は弟に任せる」という発言にも批判が集まりました。
『介護は実子で分担が基本。背負わせすぎ』
『姉であるあなたも金銭援助くらいしなよ。弟家族に介護を丸投げしようとしているところも、この義母にしてこの義姉ありって感じだわ』
弟は医師で高収入だといいます。だからといって負担を当然視してよいわけではありません。
『裕福なのは弟夫婦が頑張っているから。他のきょうだいには関係ない』
『弟嫁さんはきちんと気をつかって子を見せに行っていたのに、「ふたりめは」と言われて気の毒。結婚のお祝いがなくても、きちんと礼儀を尽くしてくれたのにね』
厳しいながらもママたちは誠実に指摘します。自分も歯科医であるお嫁さんは、義実家にお金を期待していたわけではないのでしょう。欲しかったのは「孫が可愛いね」のひと言だけだったのかもしれません。

嫁姑、単に「合わない」だけ?


一方で、こんな冷静な意見もあります。
『決定的にやらかしたというより、“合わない”の連続』
価値観が合わないまま積み重なった違和感。それが限界に達しただけかもしれないという見方です。
『謝ってどうにかなる段階ではないかも』
『こうなってしまったら、もうどうにもならないから受け入れて。もう義母は関わらない方がいい』
こういった言葉は重く響きます。ママたちがコメントで指摘したのは、「孫よりもまず謝罪と反省」でした。自分の言動がどう受け取られてきたのか。そこに目を向けなければ、関係修復は難しいかもしれません。

修復不可能…弟夫婦の人生を尊重するために



義実家トラブルは、特別な出来事から起こるとは限りません。小さな違和感、配慮の欠如、そしてお金や介護についての価値観。どの家庭にも起こり得る問題かもしれません。今回のケースは、誰かひとりの悪意というより、積み重なったすれ違いの結果といってもいいのでしょう。家族だからこそ遠慮がなくなる。しかし家族だからこそ、最低限の礼儀と配慮が必要なのではないでしょうか。
関係が壊れるのは一瞬でも、取り戻すには時間が掛かります。そして、自分本位ではなく相手の立場になること。それが再び扉を開く唯一の鍵なのかもしれません。今後投稿者さんのご両親が孫に会えるかどうかは、息子夫婦の人生を尊重する姿勢を持てるかどうかにかかっているのではないでしょうか。今投稿者さんにできることは、見守ることなのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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このニュースに関するつぶやき

  • ひとりっ子可哀想…はあるけどな。他のやらかしがダメだけど。子供の友達のひとりっ子で、執着してくる子いたからな。両親共働きで、家で遊ぶ人間がいなくて寂しいからだろうと思った。
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