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WBCは各地で1次ラウンド最終戦が行われ、トーナメント方式で行われるベスト8が出そろった。
A組は上位の常連プエルトリコと、キューバとの直接対決を制したカナダが1位で初進出。
大混戦となったB組は、イタリアが全勝で突破する殊勲。自力進出の可能性が消滅していた米国は、2位で通過した。
C組は連覇を狙う日本が全勝で通過。2位にはオーストラリアとの死闘を制した韓国が入った。
D組は、ともに強国のドミニカ共和国とベネズエラが順当に進出を決めた。
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準々決勝は日本時間の14、15日に米マイアミ、ヒューストンで行われる。日本の試合は同15日10時開始。
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