【WBC】侍ジャパン井端監督、退任の意向「結果が全てなので」後任探し難航は確実

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2026年03月15日 23:05  日刊スポーツ

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日本対ベネズエラ ベネズエラに敗れ会見に臨む井端監督(撮影・垰建太)

侍ジャパン井端弘和監督(50)が15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、「結果が全てなので」と話し、今大会限りで退任する意向を表明した。


世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負け。準決勝で敗退した13年と17年大会を更新する史上最速での敗退が決まった。


かねて、井端監督は「この大会で辞める」とWBC後に退任する意向を示していたが、気持ちは変わらず、侍ジャパンのユニホームを脱ぐ決断を下した。


井端監督就任時と同様に後任探しが難航することは確実。日本野球機構(NPB)は複数の候補をリストアップするとみられ、慎重に選定作業を進めていく。

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