
3月16日は安元洋貴さんのお誕生日です。
“猫”キャラといえば? 3位「ドラえもん」ドラえもん、2位「薬屋のひとりごと」猫猫、1位は9年連続の快挙! <26年版>
安元洋貴さんは2000年代に声優としての活動を始め、第15回声優アワードではパーソナリティ賞を受賞しました。
2025年から2026年にかけては、『SAKAMOTO DAYS』や『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』、『怪獣8号』、『忍者と極道』、『ホウセンカ』などの話題作に出演。現在公開中の『マーズ・エクスプレス』では日本語吹き替えを務めるほか、プラネタリウム「星の旅〜世界編〜」でナレーションを担当するなど、幅広い分野で活躍しています。
そこで安元洋貴さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。3月7日から3月12日までのアンケート期間中に118人から回答を得ました。
男女比は男性約25パーセント、女性約75パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下と40代がそれぞれ約25パーセント、30代と50代がそれぞれ約15パーセントでした。
■存在感抜群のキャラクターが上位に!
第1位
1位は『鬼灯の冷徹』の鬼灯。支持率は約39パーセントで、前回に続いてトップとなりました。
鬼灯は、閻魔大王の第一補佐官を務める鬼神です。つねに冷静沈着で非常に有能ですが、サディスティックな一面ものぞかせます。読者からは「閻魔大王に対しても容赦がなく、仕事をきっちりこなすので、どちらが上司なのかわかりません。安元さんの低音ボイスがとにかくハマっています」や「表情を変えず淡々と話しているだけなのに凄味があります。一日中働いているので少しは休んでほしいけれど、代われる人材が思いつきません」と、その圧倒的な仕事ぶりを称える声が寄せられました。また「閻魔様には厳しく接しているけど、動物にはとても優しい。犬のシロに向けた柔らかな声との演じ分けに驚きました」や「原作では鬼灯の声について、『妙に良い声』に『バリトンボイス』というルビが振られていましたが、まさに安元さんがハマり役。厳しいけれど面倒見の良いところも、優しさがにじむ声とよく合っています」と、役柄と声の相性の良さを挙げるコメントも多かったです。
第2位
2位は『ヘタリア Axis Powers』のドイツ。支持率は約10パーセントで、前回に3位からランクアップしました。
ドイツは、融通の利かないところもありますが、真面目で規律を重んじる青年です。読者からは「陽気なイタリアに振り回されがちな苦労人のドイツ。肩幅が広くてがっしりした体格や、ルールを守る厳格な性格に、安元さんの低音ボイスがマッチしています」や「まず『ヘタリア』が大好きというのもありますが、イタリアの面倒を見ている頼もしさに惹かれました」といったコメントがあり、包容力を魅力に感じているファンが目立ちました。第3位
3位は『デキる猫は今日も憂鬱』の諭吉。前回から一つ順位を下げましたが、2位との差はごくわずかでした。
諭吉は、生活力皆無の飼い主に代わり家事を完璧にこなす黒猫です。「二足歩行の巨大な黒猫という現実にはありえない存在なのに、安元さんの声のおかげでキャラクターの説得力が増しています。私も諭吉にお世話されたい!」や「ビジュアルと声がめっちゃ合っているし、世話好きで料理上手というギャップも面白い。ほんわかした気持ちになれる作品です」と、諭吉の頼もしさと愛らしさに癒されるというコメントが届きました。■そのほかのコメントをご紹介!
『弱虫ペダル』金城真護には「最初のインターハイでは、御堂筋くんと言い合いになった鳴子くんの肩に手をスッと置いて制し、場を収めるなど、キャプテンとしての器の大きさが光っていました」。
『呪術廻戦』孔時雨には「無愛想で冷酷な雰囲気の甚爾に対し、彼に仕事を仲介しつつも、状況を見ながら淡々と接するリアリスティックな人物。ドライな関係に見えて、どこか人間味のあるやり取りが印象に残っています」。
『キン肉マン 完璧超人始祖編』バッファローマンには「男気と重量感のある声で、バッファローマンの1000万パワーの強さや、悪魔超人としての矜持と葛藤が伝わってきました」。
『DOC あすへのカルテ』アンドレア・ファンティには「強さ、優しさ、誠実さといった人物像に加え、苦境に立たされたときの人間らしさまで感じられます。イタリア俳優らしい色気も十二分に表現されていて、アニメだけでなく実写吹替でも映える演技がたまりません!」と、実写ドラマシリーズの吹き替え役にも投票がありました。
今回のアンケートでは、本編で存在感が際立つキャラクターがずらりと並ぶ結果に。力強いキャラクターはもちろん、頼もしかったり優しかったり、さらには動物キャラだったりと、多彩な役柄を演じてきたことがよくわかります。
■ランキングトップ5
[安元洋貴さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 鬼灯 『鬼灯の冷徹』
2位 ドイツ 『ヘタリア Axis Powers』
3位 諭吉 『デキる猫は今日も憂鬱』
4位 茶渡泰虎 『BLEACH』
5位 エギル 『ソードアート・オンライン』
5位 カロン 『炎炎ノ消防隊』
5位 キング 『ワンパンマン』
5位 金城真護 『弱虫ペダル』
5位 ズンダー 『美男高校地球防衛部LOVE!』
5位 デュラハン 『この素晴らしい世界に祝福を!』
5位 バッファローマン 『キン肉マン 完璧超人始祖編』
5位 羽田浩司 『名探偵コナン』
5位 ビル・ワトキンス 『SPY×FAMILY』
(回答期間:2026年3月7日〜3月12日)
■投票があった全キャラクター
[安元洋貴さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
鬼灯 『鬼灯の冷徹』
ドイツ 『ヘタリア Axis Powers』
諭吉 『デキる猫は今日も憂鬱』
茶渡泰虎 『BLEACH』
エギル 『ソードアート・オンライン』
カロン 『炎炎ノ消防隊』
キング 『ワンパンマン』
金城真護 『弱虫ペダル』
ズンダー 『美男高校地球防衛部LOVE!』
デュラハン 『この素晴らしい世界に祝福を!』
バッファローマン 『キン肉マン 完璧超人始祖編』
羽田浩司 『名探偵コナン』
ビル・ワトキンス 『SPY×FAMILY』
アズール 『共闘ことばRPG コトダマン』
アンドレア・ファンティ 『DOC あすへのカルテ』
ウァサゴ 『ソラユメ』
エルフマン 『FAIRY TAIL』
オウガ・ザ・ドレッドレオン 『白猫プロジェクト』
オロバス・ココ 『魔入りました!入間くん』
ガラ 『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』(Webアニメ版)
カルロス・オリヴェイラ 『バイオハザード RE:3』ほか
キャン 『美男高校地球防衛部ハイカラ!』
クリストフ・ジャコメッティ 『ユーリ!!! on ICE』
ゴーレム 『祝福のカンパネラ』
アーサー・カリー/アクアマン 『アクアマン』(映画版)
ダダチャ 『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』
ファビオ・リベラ 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
フラヌイ 『美男高校地球防衛部HAPPY KISS!』
ブロディ・ダドリー 『Dr.STONE』
マイクロビキニ 『吸血鬼すぐ死ぬ』
ラウバーン・アルディン 『ファイナルファンタジーXIV』
平等院鳳凰 『新テニスの王子様』
孔時雨 『呪術廻戦』
里谷村雨 『遙かなる時空の中で6』
弐大猫丸 『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』
(回答期間:2026年3月7日〜3月12日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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