茂木外務大臣“停戦後 機雷掃海で検討の可能性” ホルムズ海峡への自衛隊派遣

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2026年03月23日 01:10  TBS NEWS DIG

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茂木外務大臣はきのう、中東・ホルムズ海峡への自衛隊派遣について、停戦後であれば、機雷掃海のために検討する可能性があるとの認識を示しました。

茂木外務大臣は、日米首脳会談で日本側からホルムズ海峡への自衛隊派遣について憲法9条を念頭に「日本には様々な制約があり、法律的にできることとできないことがある」とアメリカ側に伝えたと。民放のテレビ番組で明らかにしました。

トランプ大統領は「そうだろうな」という感じで頷いていたということで、茂木大臣は「具体的なことを約束したとか、宿題を持って帰ってきたことは全くない」と強調しました。

また、停戦後の派遣の可能性について「日本の機雷掃海の技術は世界でも最高だ」としたうえで、「仮定の話だが、停戦状態になって機雷が障害になっている場合には考えることになる」と話しました。

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  • イランと取引した船は、水深が浅く幅が狭い危険なララク島・ケシュム島間を通らされており、極めて限定的な通航しかできない。国際航路には機雷が置かれた可能性もあるから、掃海は避けられない。
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